今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

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許容範囲

 
 先日注文したブツが届いた。



stamp1



 早速使ってみることにする。



stamp2



 さほど過激ではないデザインの物にしたので、このくらいなら許されるのではないか、と。



stamp3



 ふふふ♪ 可愛い可愛い♪



stamp4



 怒られないか、乞うご期待。
 
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  1. 2011/09/20(火) 19:38:30|
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罪と罰

 
 前回は小田急線に文句を言ってみたが、実のところ電車通勤はそんなに悪くない。帰りは座れるので、本とかネット論文を読めるし、なにより反則切符を切られることはない。


 チャリだったんだから関係ないでしょ、とおっしゃる方もいるかもしれない。



 実は昨年10月、チャリで切符を切られた。Stanford 構内には、警察と同等の権限を持つ Campus Sheriff が巡回しており、当日は取締キャンペーン実施中。以前にも一時停止違反で捕まりそうなところ、危うく難を逃れた経験のあるポリ、その日は交差点に入るだいぶ前から、警察官数人と説教されているらしい学生さん達を発見。幸運を神に感謝しつつ、殊の外慎重に一時停止。左右確認の上道路を横断したところ、なぜか目の前に立ちはだかる年配の警察官。


ポリ:What’s up? (取り締まりしてるなんて全然気がつかなかったけど、いつも通りちゃんと止まったよ、というドヤ顔で)

警察:You should turn the light on. (甘いな、というドヤ顔で)


 違反事由は「夜間無灯火」。カリフォルニアでは、日没後30分以降は点灯義務があるそうな。まだ真っ暗じゃないのに。シクシク(;_;)

 受け取った切符を見ると、げ。$200。日本でも、自転車も軽車両だから違反すれば切符を切られてもおかしくない、という話を聞くが、実際に切られた人は聞いたことがない。話のネタにはもってこい、とか言ってる場合じゃない。

 よく聞くと、1か月以内に講習を受ければ罰金は免除されるとのこと。車の場合、講習を受けても保険料が上がらなくなるだけで罰金免除にはならないので、自転車の方が少し罪は軽いようだが、全然嬉しくない。




------------------

 さて、件の講習。


 隔週で行なわれる Bike Safety Class なるものに申し込み、当日行ってみると、まあいるわいるわ、Stanford の学生・職員が60-70人。他にすることないのか、Campus Sheriff (-_-##

 とはいえ、これをパスすると$200払わなくて済むので、参加者は真剣そのもの。・・・なのは私だけだった。



 形式としては、スライドを用いて一通り自転車運転に関わる交通ルールを説明した後、講師の警察官が様々な場面を想定した問題を出し、挙手して正しく答えれば、御褒美にライトや反射板、スナック菓子などがもらえる。賞品があるもんだから、まあ皆さん盛り上がる盛り上がる♪


場面設定:

Which was wrong?



・ストップサインの無い交差点。片側2車線。歩道に近い車線の車Aが交差点の前でいったん停止。

・歩道から遠い方の車線を走っていた車Bが交差点に近づくが、運転していた女性ドライバー、フロントガラスに蜘蛛を見つけ、硬直。右車線に停止している車がいるのに気づかず、そのまま停止せずに自分の車線を走行し、交差点に進入。

・直交する車線を、右から来た自転車。車Aが停止しているのを見て、そのまま速度を落とさずに交差点に進入。

結果:車Bと自転車が衝突。自転車に乗っていた学生は複雑骨折。



 ここで質問タイム。


警察官: Who was wrong?

男子学生: The Spider.

警察官: ・・・Good. Here you are.


 学生さん、ライト獲得。一瞬でも真面目に答えようとした自分に腹が立つ。



 大体、こんなまた受けたくなるような楽しい講習、さっぱり抑止力が働かないと思うのだが。
 
  1. 2011/05/31(火) 21:04:18|
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私の妻はメキシカン

 
 今を遡ること約半年。

 アメリカ滞在期間が9年目になろうという頃、我が家はビザ更新の時期を迎えていた。


 私のビザは6年目から H1b という労働ビザ。家族は、US citizen の次女以外は H4 ビザである。3年前の J1 ビザから H1b ビザへの切り替えでは軽く痛い目に遭っていたので、今回はかなり早い段階から Human Resource にせっつき、10月末のビザ更新期限を前に、既に全ての手続きを終えていた。


 10月28日。更新期限を3日残して、「I-797(H1b ビザ書類)が届いたのでいつでも取りにおいで」との連絡を受けた。記録的な早さである。いや、ほんとに。

 喜び勇んで Human Resource に行くと、担当のWが家族3人分の I-797 を手渡してくれた。


W:大丈夫だと思うけど、一応間違いがないか、確認してね。


 はいはい。こんなの普通間違わないでしょ。


Mexican visa



 ・・・。



Mexican wife



 妻の国籍:メキシコ。


 もしかして14年間騙され続けていたのかという疑念が一瞬頭をよぎったが、考えてみればビザ申請書類 I-539 を書いたのは私である。同時に申請している長女と私の国籍は日本。妻だけメキシカン。ありえん。


ポリ:どう見てもおかしいんですけど。


W:・・・そうよね。こんなミステイク、初めて見たわ。移民局に聞いてみるわね。


ポリ:早急に頼みます。


W:OK。念のため確認するけど、奥さんメキシコ人じゃないわよね?


ポリ:違います。



 その日はとりあえず書類を預かって、意気揚々と帰宅。ネタ的には最高のシチュエーションである。


妻:笑えない。


 なんで?


妻:なんか不法移民みたいで、いつ捕まるかわかんないじゃん。


 それじゃこっちも不法移民と偽装結婚してるみたいじゃないか。


 まあ、別にメキシカンが皆不法移民って訳でもないと思うけど、気持ちはわかる。でもやっぱり笑える (^o^)




 数日後、Wからメールが転送されてきた。


Wの問い合わせメール:

Incident #: INC00000xxxxxxx
Summary: Hello: Akira Kato rec'd his H-1b approval and H-4 approvals for his spouse, M, and child, J, for the period of 11/1/10 - 10/31/12.

His spouse's I-797A Notice of Action/H4 Approval Notice and I-94 (bottom-right hand corner) indicate the Country of Citizenship as Mexico and not Japan as noted in her I-539.

Is this something that we can and should correct now?

Thank you,
W


 そして、お返事。

Dear W,

Your reported Incident has been resolved with the following resolution:
This is not a particularly urgent matter, and is most likely a mistake on the part of CIS. Correcting it is probably more trouble than it is worth, and when she leaves and reenters next time she will complete her new I-94 card correctly.

Thank you.

訳:以下の通り解決済み。大して急ぐような問題ではない。まあ移民局の係のミスのようだが、直すと余計面倒なことになるだろう。それにどうせ次回出国・入国の時には正しい I-94 がもらえるから、心配ない。

要約:こっちが面倒だから直さなくていい。


 ぢゃ、書類上はずっとメキシカンってことでいい、と。 ・・・こらこらこらこら (-_-##





 妻が出国の時に一体何が起こるか、という好奇心に勝てなかったポリ。面倒だったので 担当者の言葉を信じ、結局それ以上の問い合わせもせず、妻、最後までメキシカンのままであった。
 
  1. 2011/04/22(金) 18:38:55|
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ファッション

 
 一昨日、知り合いの先生に頼まれて、Stanford の Graduate School への進学を考えているという学生さんを案内した。

 大変意欲のある学生さんだったので、私にわかる範囲の情報を伝えて激励した。・・・はずだったが、いろいろ話しているうちに、独立する難しさとかラボ運営で予想される苦労とかの話になり、最後には、

「いろいろ大変でしょうけど、ジョブハンティング、頑張ってください」

 激励されてどうする。




 よその大学を訪れたときの楽しみの一つは、大学関連グッズ。アメリカの大学は、これがどこに行っても充実している。Stanford も例外ではない。上述の学生さんを連れて行った Stanford Bookstore は、本の売り場よりグッズの売り場の方が広いんじゃないかというくらいの充実度。マグカップやキーホルダー、文房具はもちろんだが、なにより凄いのはアパレル商品の品揃え。Tシャツ、ポロシャツ、パーカーから靴下、帽子、果てはベビーウェアに至るまで、ほぼ丸々1フロアを占めるという熱の入りよう。


 お土産としてだけでなく、普段着として「Stanford」印の服を着ている人もよく見かける。その辺のおばちゃんや子供が着ていることも珍しくない。これは Stanford に限った話ではない。Harvard や Yale のロゴつきTシャツを着ている人も結構いる。GAP やOld Navy と同じ感覚で、大学名がファッションになっている。


 日本はどうか。体育会の試合以外で「京都大学」とか「東京大学」と胸にでかでかと書かれたシャツを着てる人なんか見たことがない。「大学」という文字を入れないと意味がわからず、入れるとかっこ悪いという理由もあるかもしれないが、じゃあ「慶応」とか「早稲田」を見たことがあるかというと、うーむ、記憶にない。


 でも、大学グッズ好きな外国人を対象に、大学名入りアパレルを充実させるところがあっても良いような気がする。漢字そのものをデザインに使うことが、アメリカでもファッションとして認められつつあるし。


 例えば、この辺でも「愛」「友」はよく見かける。「禅」もわりとポピュラー。


 御存知の通り、変なのも多い。「大漁」とか「鮭」とか。そのものずばり、「変人」っていうのもあったぞ。「恋人」の間違いか?


 どうやら画数の多い漢字が好まれるらしいのだが、この辺になってくると↓ ギャグなのか間違いなのか、まったくもって判断に苦しむ。
http://ameblo.jp/aloha10mahalo/entry-10282329026.html



 先日見かけたのは、背中に一文字、


「崖」


 出典はなんとなくわかる。ちょうどこちらでも DVD も発売されたところだし。ポニョを漢字一文字で表せば「崖」だよね~♪ ・・・って、そんな訳あるかい(-_-;



 ま、これはちょっと欲しいような気もするな。自作しようか。私の場合、


「崖っぷち」


かな。


 ・・・笑えない(-_-)
 
  1. 2009/08/29(土) 05:02:50|
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美人過ぎる研究者

 
 水曜日。ラボミーティング前の雑談で、ボスとポスドクRが共通の知人研究者の話をしていた。


ポスドクR:UC○○の学生アンケートで、Aが “The sexiest faculty” に選ばれたんだって。


 今風に言えば、「セクシー過ぎる女性教員」ってとこか。


ボス:はぁ? Aってどう見てもセクシーじゃないわよね。


 辛らつですね。そういえば、ボスも昔「Faculty の中でアンジェリーナ・ジョリーに一番似てるのは誰?」という学生アンケートで、第2位でしたよね。


ボス:あー、そんな話もあったわね。フフ。


ポスドクG:そのアンケート、3位か4位が Bill だったんだっけ?


ポリ:シーッ。


ボス:何それ。どういうこと?


 だからそれは言っちゃダメだって。





 先日、とっても失礼なノーベル賞学者に “ugly” と面罵されたうちのボスだが、実際はどうかというと、自分のボスであるということを差し引いても、わりと美人だと思う。ここにドアップの画像を貼ったらいろいろと面倒なことになりそうなのでやめておくが、Stanford のオフィシャルアカウントで Youtube にアップされているこれ↓なら、大丈夫かな。





 ちなみに、「アンジェリーナ・ジョリーに似ているランキング」でボスに迫る勢いだった Bill とは、この方。

http://monkeybiz.stanford.edu/DanDavid.html


 学生アンケートの信憑性が窺い知れる。




 誤解を恐れずに言えば、女性研究者には結構きれいな人が多い。いや、ほんとに。高校・大学・大学院で私の周りが男ばっかりだったから、鑑識眼の閾値が下がってるだけなんじゃねーかと言われると返す言葉もないが。もちろん、絶世の美女がごろごろしている訳ではない。大体、「美人過ぎる」なんて言われているのは、美人であることを期待されない職業の人であって、「美人過ぎる女優」とは決して言われない。あの市議さんだって海女さんだって、きれいだとは思うが、「美人過ぎる」という形容には違和感を感じる。


 うちのボスにしても、きれいな方だとは思うが、「美人過ぎる」とはさすがに言えない。つまり、


「美人過ぎない女性研究者」


 ・・・褒めてないな。


 あ、過ぎたるは及ばざるが如し、っていうし、これなら褒めてるかな。


「美人には及ばない女性研究者」





 一番失礼なのは、私か。
 
  1. 2009/08/22(土) 05:35:11|
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足りないもの

 
 私がオーガナイザーの末席を汚している、Stanford 日本人生命科学者の会 LSJ の第50回記念セミナーに、アメリカで活躍されている日本人 PI の misssy さんをお招きした。このブログの常連コメンテーターでもある misssy さんが学会で San Francisco にいらっしゃると伺い、空き時間にセミナーをしてもらえないかと無理を承知でお願いしたところ、セミナー後学会会場にとんぼ返りという忙しいスケジュールを快諾していただいた。

 帰る途中、San Francisco とは逆方向の板前Tさんのお店に立ち寄り、いつにも増して旨い魚の数々を堪能した訳で、まあ、とんぼだって寄り道くらいする。


 学会会場までお送りした際に、やはりアメリカで活躍されている先輩ブロガーぜのぱすさんにもお会いすることが出来た。misssy さんはこの後 Los Angeles の有名日本人ブロガー t-mac さんに会う予定らしい。板前Tさんを含め、アメリカ在住日本人ブロガー訪問の旅になっているような気がするのですが。一体なにしてらっしゃるのですか?御苦労様です m(_ _)m



 misssy さんは10年以上前からアメリカでご自分のラボを構えている。こんな機会を逃す手はない。アメリカにおける研究者としてのサバイバル術をたっぷり伺うことにした。


 misssy さんによると、例えば、

論文の謝辞に如何にして奥様と娘さんと飼い猫の名前を入れるか

研究室の運営に如何にして風水を取り入れるか < misssy さんのインタビュー付

などが、非常に重要であるとのこと。さらに、セミナーでは、鳥や昆虫の形態写真の代わりにわざわざ私の折り紙の写真を使用し、学術論文と同様にこのブログを引用するという暴挙プレゼンの極意を伝授していただいた。勘弁してください(;_;)  misssy さん、本当にありがとうございました。


結論:

 アメリカで生き残るための必要十分条件かつ私に足りないのは、Sense of humor すなわちユーモアセンスであることがよくわかった。実験なんかやっている場合ではない。今後はユーモアセンスを磨くことに専念することにする。




(いろいろとノウハウをご教示いただいたお返しに、あの伝説の電子レンジ(まだラボにある)伝説のポスドクGをお見せすることが出来た。喜んでいただけたと自負している)
  
  1. 2009/07/29(水) 04:42:47|
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死亡通知

 
 先週我が家に届いた一通の封書。差出人はとある弁護士事務所。


oshirase



 何何? Akira Kato の遺産管財人様宛? Akira Kato さんが2007年4月21日に肺がんでお亡くなりになった、と。


 ・・・。


 死亡フラグどころか、2年前に死んでるし(;_;)


 日本にはなぁ、トンデモ科学言霊というものがあって、水にありがとうと声を掛けながら冷やすだけでより美しい結晶ができるんだぞ。魔法瓶に「ありがとう」シールを貼るだけで、ニュートリノ励起原子ラジカル経由の核反応が起きるんだぞ。だから、そういうのはやめて。




 そういえば、昔こんな電話がかかってきたことがあるのを思い出した。


“Can I speak with Mr. Akira Kato?”


 どうやらただの宣伝ではなく、retirement plan か何かの真剣な話のようだ。・・・でも、どうも話が噛み合わない。


“You are Akira Kato and are living in Palo Alto, right?”


 はい。その通りです。しかし、いつまでたっても身に覚えのない話ばかり。


“This must be you! Your name is Akira J. Kato


 ・・・ちょっと待て。なんだ、その「 J 」は?


“And your wife is Mary, right?


 ・・・国際結婚した覚えはありませんが(-_-;



 ありふれた名前であることは自覚していたが、まさかアメリカに来てまで同姓同名に悩まされるとは。





 そうか。あの Akira J. Kato さんが亡くなられたんだ。御愁傷様でした m(_ _)m



 やっぱり、なんかヤダ(-_-)
 
  1. 2009/07/01(水) 04:53:53|
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セシリア

 
 Simon & Garfunkel、ではない。


 私が大好きな漫画家が Stanford Bookstore に来るという情報を入手し、サイン会に行ってきた。


 有名人にサインをお願いするなんて、萬屋錦之介以来かもしれない。

↑都ホテルに宿泊客で来ていた萬屋錦之介の部屋に、アルバイトのポリ君がルームサービスを運んで、

「サインお願いします」

と言って伝票にサインをもらっただけだが。



 それはさておき。



 開始時間からおよそ5分遅れただけで、既に結構な行列。並ぶこと小一時間。手に入れたのが、これ。

PhD Comics


 おー、セシリア♪  私もハッピーでございます! 感涙(;_;)


 どうだ!羨ましかろう!! この喜びを分かち合える人、この指止まれ! <いないか・・・
 
  1. 2009/05/02(土) 15:15:00|
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こちらの言い分

 
 バレンタインデーを前に、お友達のTさんのところに友人ママから送られてきたメールがあまりにも的を射ているので、許可を得てここに転載させていただく。面倒な方は、太字(私の心の叫び)だけでも読んでいただきたい。


The Man Rules: At last a guy has taken the time to write this all down

Finally, the guys' side of the story. (I must admit, it's pretty good)
We always hear ‘the rules’ from the female side.
Now here are the rules from the male side.

These are our rules!
Please note.. these are all numbered ‘1’
ON PURPOSE!

1. Men are NOT mind readers.

1. Learn to work the toilet seat.
You're a big girl. If it's up, put it down.
We need it up, you need it down.
You don't hear us complaining about you leaving it down.

1. Sunday sports: It's like the full moon or the changing of the tides.
Let it be.

1. Crying is blackmail.

1. Ask for what you want.
Let us be clear on this one:
Subtle hints do not work!
Strong hints do not work!
Obvious hints do not work!
Just say it!


1. Yes and No are perfectly acceptable answers to almost every question.

1. Come to us with a problem only if you want help solving it. That's what we do.
Sympathy is what your girlfriends are for.

1. Anything we said 6 months ago is inadmissible in an argument.
In fact, all comments become Null and void after 7 Days.


1. If you think you're fat, you probably are.
Don't ask us.

1. If something we said can be interpreted two ways, and one of the ways makes you sad or angry, we meant the other one.

1. You can either ask us to do something
Or tell us how you want it done.

Not both.
If you already know best how to do it, just do it yourself.


1. Whenever possible, Please say whatever you have to say during commercials...

1. Christopher Columbus did NOT need directions, and neither do we.

1. ALL men see in only 16 colors, like Windows default settings.
Peach, for example, is a fruit, not A color. Pumpkin is also a fruit.
We have no idea what mauve is.


1. If it itches, it will be scratched. We do that.

1. If we ask what is wrong and you say ‘nothing,’ We will act like nothing's wrong.
We know you are lying, but it is just not worth the hassle.

1. If you ask a question you don't want an answer to, expect an answer you don't want to hear.

1. When we have to go somewhere, absolutely anything you wear is fine... Really.

1. Don't ask us what we're thinking about unless you are prepared to discuss such topics as football, motor racing or golf.

1. You have enough clothes.

1. You have too many shoes.

1. I am in shape. Round IS a shape!

1. Thank you for reading this.

Yes, I know, I have to sleep on the couch tonight;
But did you know men really don't mind that? It's like camping.

Pass this to as many men as you can -
to give them a laugh.

Pass this to as many women as you can -
to give them a bigger laugh..


 まあ、1番目が全てを言い尽くしていると言っても過言ではない。

 男は読心術者ではない。




 妻に「読めー(-o-) しっかり読めー(-o-)」としつこく訴えたのだが、どうやらまったく心の琴線には触れなかったらしい。さっと一瞥して、こうのたまった。

「だから嫌なのよね~、男って莫迦で。言わなきゃわからないんだから」


 そう。莫迦なんです。
 
[こちらの言い分]の続きを読む
  1. 2009/02/11(水) 05:16:39|
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炎上

 
 火曜夜。一通の e-mail がスタンフォード・ポスドクメーリングリスト (SUPD) に投稿された。投稿主は、応用物理のインド人ポスドク。内容を抜粋すると、

「近く、ベイエリアで弟が結婚することになり、そのウェディングセレモニーの幹事を自分が務めることになりました。インドの伝統的な結婚式を望む両親の願いを叶えるため、象を手配したいと考えています。

私が住んでいるマウンテンビュー市に、象が歩けるほどの広くて長い道路があるので、セレモニーはそこで行なう予定です。

体高が 3.5 m もある大人の象が難しければ、体高 2 m 程度の子供の象でも十分です。どこで象を手配できるか、あるいはサンフランシスコ動物園で一日象を貸してくれる人を知っている人がいたら、教えてください」


 そんなもん誰が知ってるんだ?と訝しんでいたところ、翌日からこのメールに対する返事で、メーリングリストが凄いことに。


 その多くが「こうすれば象を手配できる」という有効な情報だったことには驚かされた。いわく、

・オークランドにエレファントライダーがいる
・象を貸してくれる会社のウェブサイトを見つけた
・インドに帰る方が安く済む
・メキシコに行けば安く借りられるし、警察が柔軟に対応してくれる
・アラバマ大学フットボールチームのロゴは象だから、アラバマに行けば見つかる <意味不明
・象のコスチュームで済ませる

 従兄弟が象を飼育しているという人が、具体的なレンタル費用まで言及しているものまであった。


「ポスドクの本分は研究であり、こんな e-mail に時間を費やすことではない」

と誰かが書けば、

「俺は実験もやってるぜ。Multi-tasking もポスドクの重要な能力じゃないの?」

という屁理屈メールが流れる。


「鬱陶しいから、返事はメーリングリストじゃなく本人に直接出せよ」

と誰かが文句を言えば、

「文化の違いを学べる機会を奪うな!」

という応援メッセージ(?)が現れる。


 結局、最初のメールから24時間で、30通以上のメールが飛び交うことに。




 そして、最初の投稿主から再びメールが投稿された。


 全部、冗談だと(^_^)


 もちろん謝罪中心の内容だったが、とてもできそうにないことを提案したにもかかわらず、なんかできそうな気がしてくるくらい情報が集まったことに対して、感謝と驚きの言葉が並べられていた。実際、メーリングリストに流れたもの以外にも、多くの情報が彼に直接送られてきたとのこと。


 この種明かしに対して、皆さぞ腹を立てるだろうと思いきや、寄せられたメールが皆好意的だったのも面白かった。中にはこんなものも↓

And my vote goes for renting an elephant as suggested and maybe two random postdocs would volunteer to marry, that way we can all attend that wedding after all!

 せっかくだもんね(^o^)



 それにしても、スタンフォードのポスドク。遊んでないで仕事しようね >お前もな
 
  1. 2009/01/24(土) 05:22:23|
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