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今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

体調管理

 
 業務連絡:11月15日(土)、第3回 BrainHackers in DC を開催します。心当たりのある方は(^_^) お好みのやり方で(^o^) 私かフジーさんに御連絡ください。



 という訳で、今週末から Washington DC で行なわれる学会で発表するため、今頃になってポスター作製に余念のないポリ。 相変わらず「ぎりぎり君」なのだが、こうも年中だと、最近誰もからかってすらくれない(;_;)


 昨年はホテルでえらい目に遭ったので、今年は学会で用意してくれるホテルを予約した・・・かったのだが、「安くあげろ」というボスの圧力に屈し、結局また性懲りもなく、自分で探した安いホテルを予約。

 もう、どうなっても知らん。



 この学会、いつも土曜日の午後から始まる。一泊分の宿泊費を浮かすために、毎回 Red-Eye (深夜出発・早朝着の便)を利用することにしているのだが、今回はなかなか都合の良い安い便が見つからなかった。

 結局、行きは 2-stop。いったん Los Angeles に南下した後、更に Chicago で乗換えという意味不明なスケジュールに。


ボス:そんな強行軍で、翌日の発表大丈夫なんでしょうね?

 誰のプレッシャーのせいだと思ってるんですか。




 陸上部に所属していた大学2年の時のこと。毎年夏に行われる七大戦の、この年の舞台は北海道。

 問題は京都からの交通手段である。試合直前の体調管理を考えれば、選択肢は飛行機しかないはずなのだが、そこはそれ、貧乏な大学生であった我々部員の大多数が選んだのが、舞鶴-小樽間のフェリー。なにせ、運賃が5倍近く違う。

 飛行機なら2時間弱の行程が、フェリーだと足掛け2日 <この時点で既に心は試合後の北海道旅行(^o^)



 フェリーは当然、雑魚寝の2等船室。船中特にすることもなく、退屈していたところ、

「本日7時より、船内カラオケ大会開催!」

のお知らせが。ほんとは出たくなかったのだが(^o^)、先輩に命令され、締切時間ぎりぎりにエントリーした。



 さて、本番。ステージ完備のかなり広いホールで開催されたのだが、いつになっても呼ばれないので、申込みが遅すぎたかなと半分あきらめかけていたところ、10人目が歌い終わったところで、


司会者:さて、これで終了の予定でしたが、実はもう一人、『どうしても歌いたい』と直訴してきた方がいらっしゃいます!


 ・・・そんなこと一言も言ってません(-_-;


司会者:それでは、本日有終の美を飾るのは、アルフィー「星空のディスタンス」!!


 スモークの中からスポットライトを浴びて出てくる、ポリ君(^o^)


 先輩も同輩も、客席最前列で大爆笑(-o-;



 賞品もいただき、気分は良かったが、歌にエネルギーを使い果たし(^_^; 体調はぼろぼろ。試合会場についた途端、先に飛行機で現地に着き、レースのための調整をしていたキャプテンに大目玉を喰らった。


キャプテン:試合直前に、フェリーで、しかもカラオケ大会で賞品? お前、一体試合をなんだと思ってる(-_-#


 本番前の体調管理は大切、というお話 <18年経っても 反省の色なし
 
  1. 2008/11/12(水) 05:48:15|
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スクープ!

 
 え?













 まさか?!













 な、なんと!













 あのポリが帰ってくる!


 11月下旬、緊急来日決定! 更に、日本四大都市ツアー敢行!! チケット売り切れ間近!!



 四大都市とは、もちろん、京都・名古屋・東京・山形(^o^)












 すんません 、ほんま、すんません m(_ _)m  ただの一時帰国です(^o^)
 
  1. 2008/11/01(土) 05:04:55|
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むしや修行

 
 つらく厳しかった修行から帰還。


 Mt. Shasta では、身も心も洗われるような美しい滝にしばし時を忘れ、Crater Lake National Park では、どんな偉大な画家にも描けるとは思えないほどの深く青い湖水にみとれ、Lassen Volcanic National Park では、長いトレイルの先で思いがけず印象的な熱水噴出のエリアに遭遇することができた。

 6日間、連日1-2時間の山道を歩かされたにもかかわらず、急峻な数箇所を除いて、抱っこもせず自分で歩き切った2歳の次女にとっては、さぞかし厳しい修行だったと思われる。

 あ、書きませんでしたっけ?「次女の」修行、って <鬼親



 とまあ、そんな普通の話は聞きたくないと思われるので、読者のニーズに合わせて、普通じゃない話を(^o^)


 最初の滞在地である Mt. Shasta では、バスタブがなく、シャワーも満足に動かず、高かった割には期待を大きく裏切るモーテルに泊まる羽目になったが、その後、泊まった宿は、質自体は徐々にレベルアップしていった。

 ただ。

 今回の旅行では、なぜか虫に悩まされる事態が頻発した。


-レベル1-

 Crater Lake では、朝起きると、ロッジの前に、羽のないセミのような、体長5センチ幅2センチほどの得体の知れない虫がひっくり返っていた。あのサイズで羽のない昆虫はあまり見たことがない。部屋の外で良かったと思っていたら、出発する間際に部屋の中で駆け回る同じ虫を発見。

 前の晩に見ていたら、ちょっと眠れなかったかも。


-レベル2-

 Lassen Volcanic National Park 近くのロッジでは、交尾中のガガンボ(輪になってる奴)が部屋の中をふらふら飛んでいた。3ペアも(-_-;

 御存知の通り、ガガンボというのは巨大な蚊のような虫である。害のないことは知っているのだが、あまり気持ちのいいものではないので、とりあえず退治することにした。が、うっかり♂♀をバラしてしまったところ、予想外に素早く飛ぶことがわかり、室内を縦横無尽に飛び回る奴らに、長女がパニックに陥る(-o-)


 これらだけでも十分なのだが、本当の悪夢は以下の通り。


-レベル100-

 Klamath Falls というところで、予約したモーテルに到着したのは午後8時頃。まだ明るい中、オフィスでキーをもらって2階の部屋に向かう途中、嫌でも目に付いたのが、通路の壁・天井に所狭しと張り付いている蚊の大群。

 恐る恐る部屋に入ると、室内の壁・窓・天井にも、数十匹の蚊がべったり。

 慌ててオフィスに戻り、カウンターのおばちゃんに、通路も室内も蚊だらけだから、殺虫剤貸して欲しいと頼むと、

「あー、あれ全部ベジタリアンだから大丈夫」

 そうかもしれないけど、娘達が怖がるから、殺虫剤を貸せよ(-_-#

「ベジタリアンだから、殺虫剤は効かないよ」

 嘘つけ、こら(-_-# いいからとにかく殺虫剤を寄越せ(-_-##

「ない」

 おい。



 埒が明かないので、とりあえず室内の数十匹の蚊は一匹一匹殺し、晩飯ついでに念のため殺虫剤を調達することにした。

 さて、食事の後、近くのスーパーで殺虫剤を購入し、辺りもすっかり暗くなって、モーテルに戻ると、さっきは通路の壁に張り付いていた蚊達が、ライトに誘われ、そこらじゅう飛び回っている。冗談抜きで、飛び交う蚊をかき分けつつ部屋に入ると。


 室内には数百匹の蚊(-o-)


 ベジタリアンとか、そういう問題ではない。いくら血を吸わない蚊だとしても(それも怪しいものだが)、あの中で眠れる人がいたら教えて欲しい。

 殺虫剤を手に、蚊の大群と格闘すること、およそ1時間。床には累々と積み重なる数百の蚊の屍。・・・って、どんなホテルやねん(-_-#


 部屋を替えてもらう意味があるとは思えず、ここをキャンセルして別のホテルが見つかる保証もなかったので、泣く泣くそのまま滞在することに。というか、最後は感覚が麻痺してきてしまい、「もうどうでもいいや」という気になってしまったのも確か。


 ちなみに、タイトルは「武者修行」ではなく、「虫や!修行」と読みます <また虫オチかよ
 
  1. 2008/07/30(水) 11:36:05|
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饅頭怖い

 
 現在、つらく厳しい修行中♪


 山、怖い♪

 湖、怖い♪♪

 滝、怖い♪♪♪
 
  1. 2008/07/26(土) 14:31:59|
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山ごもり

 
 明日から山にこもります。


 たるんだ精神を鍛えなおしてきます♪


 ・・・あれ?


 つらく厳しい修行になるかと思われます♪♪


 ・・・あれ??


 自らをみつめ直し、甘さを捨てるべく、精神修養に励む所存です♪♪♪


 ・・・おかしい。指が勝手に、心にもない♪を。


 悲壮な決意で望む覚悟です♪♪♪♪ <人生に対する真剣味が足りないと、よく言われる



 来週には、生まれ変わった新ポリをお見せいたします <望み薄
 
  1. 2008/07/23(水) 04:51:12|
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到着

 
 ついに New York 初上陸。

 明日は再び Job Interview。


 「ニューヨークへ 行きたいかーーーー!」 <当然、福留アナ風

 「おーーーー!!」
 

 人生に対する真剣さが微塵も見えない自分が憎い。
 
  1. 2008/05/07(水) 11:56:08|
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書き置き再び

 
 アスカラ マタ タビニ デマス。 サガサナイデ クダサイ。
 
  1. 2008/04/19(土) 11:12:13|
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午後のおやつの前に

 おぜ、そふてのみ
 
  1. 2008/03/29(土) 04:12:11|
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何もかも初体験

 
 寒い。


 とっても寒い。


 アメリカに来て、初めてコートを着た。


 初めての Job interview 一日目、今から教授連とディナー。ついさっき終了したトークはとりあえずベストを尽くしたことだし、後は楽しもう♪




 ほんとに寒いんだよ(;_;)
 
  1. 2008/03/04(火) 08:44:59|
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帰郷 -残された謎、あるいは最後のオチ-

 
 ・・・まだやるか(^_^;


 ようやく我が家に帰り着いたとき、真っ先に気になったのが、カーシートの行方。一時帰国のためにサンフランシスコ空港に向かう際、タクシーの運ちゃんに大枚$130を払ってアパートメントまで戻しておいてもらうことにした、あのカーシートである。


 とりあえず、ガレージの扉の前には何もない。まあ、雨季でもあることだし、気を遣って雨の当たらない部屋のドアの前にでも置いてくれたんだろう、と階段を上がる。


 やっぱり、ない。


 よく考えてみれば、いくら金を払ったからといって、運ちゃんが義理を果たしてくれる保証はどこにもない。多めのチップといわれればそれまでである。


 はじめっから怪しげな感じがしたんだよなぁ、あの運転手(-_-#


 電話でクレームをつけることを考えただけで疲れが倍増したが、とりあえず食べる物も飲む物もほとんどないので、近くのスーパーにちょっと買い物にでも行こうかと、ガレージを開けた。


 一番奥、車の向こう側に、何やら見慣れたものが。


 カーシート、発見(^o^)


 ちゃんと戻しておいてくれたんだ。やっぱり私の人を見る目に間違いはなかった。彼の瞳の奥に誠実の光が宿っていたのを、私は見逃さなかったのだ。


 世の中悪い人ばかりではない、とひとしきり感心してから、ふと重要なことに気がついた。


 一体、どうやって入れたんだ??


 帰ってきたとき、ガレージの扉は閉まっていた。うちのガレージの扉は電動式であり、外から開閉するためのリモコンは家に置いてあった。電池切れや故障時など、万が一のために外から手動で開け閉めするための鍵も家にあった。

 もしかして、運ちゃんがガレージのドアの前に置きっぱなしにしたカーシートを、大家さんが見つけてガレージの中に入れてくれたのだろうか?

 近くに住んでいるわけでもないし、基本的にそんなことをしてくれるほど暇な大家ではないので、今ひとつ腑に落ちないまま買い物から帰って来て、ふと見ると、さっきは気がつかなかったが、ボイスメッセージが入っていることを示す赤ランプが点滅している。


 再生。・・・運ちゃんからだ!




 さて、賢明な読者諸君には、この謎が解けるだろうか。
 
  1. 2008/02/13(水) 05:34:25|
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