今年の賞レース(?)のトップを切って、昨日、ノーベル医学・生理学賞が発表された。受賞者の一人が Stanford の教授だったことで、学内は結構盛り上がっている。彼は47歳。39歳のとき出した論文が、受賞理由となったそうな。
白ポリ:ほら、ノーベル賞取るつもりなら、そろそろ相応の仕事を発表しないと。
わかってます(-_-)
今日の昼には隣の建物でレセプションが行なわれ、タダ飯にありつけた。
黒ポリ:タッパー持って行ったらいいんちゃう?えらいたくさん食べ物準備してるようやし。何かあやかれるかも知れへんで。仕事することだけが大切な訳ちゃうしな。
何言ってるのかよくわからんけど(^_^)とりあえずタッパー持って行ってみた。
・・・ちゃんと持ち帰り用の箱まで置いてあるし(-o-) さすが太っ腹大学。タッパー片手に佇む私の立場は一体(-_-;;
今回受賞した Andrew Fire 教授、今 Stanford にいるのは確かなのだが、元々 UC Berkeley で学士、MIT で Ph. D. を取得、受賞理由となった論文を出したのは、カーネギー研究所在籍中。話によると、彼がノーベル賞を取りそうなことを知った Stanford が、3年前に彼をヘッドハントしたらしい。今頃、各地で「我が大学(研究所)出身者がノーベル賞受賞!」と騒いでいるに違いない。
Stanford 大学のウェブサイトで強調されていたのは、彼が Stanford Hospital で産まれたこと(^o^)
黒ポリ:ほんなら、ノーベル賞取ったらあちこちで名誉市民とかになれるかもな。在籍したことある大学全部、名誉教授のポジションとかくれるかも。
白ポリ:それはちょっとずるいんじゃない?
黒ポリ:もらえるもんはなんでももらっとかんと。賞金だけじゃ、サマージャンボより少ないんやし。
・・・いや、ずるいとか賞金とか言う前に、他にやることがあるんじゃないでしょうか。
- 2006/10/04(水) 10:44:36|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2