カリフォルニアは食べ物が美味しい。それは認める。
でも。一つだけ不満があった。
つい最近まで、この辺りには美味しい焼き鳥屋がなかったのである。
焼き鳥屋フリークの我が家は、京都にいたときも、一時期練馬に住んでいたときも、行ける限りの焼き鳥屋は、ほぼ余すところなく行って食した。(以下全て4年以上前の情報)
◎萬端(京都・河原町二条):一押し(^o^) 流行の炭火焼ではなく、ガスで焼いているのに、うまい。うちの好みのハツ・ズリ・セセリを塩で焼いてもらったら、最高です。焼き鳥だけじゃなく、鳥刺し、水炊きも美味しい。
◎一番(京都):京都にはメジャーな焼き鳥チェーン店が3つあった(一番・大吉・吉鳥)。チェーン店とはいえ、それぞれ特徴があってどれも悪くないのだが、中でも「一番」は、どこの店に行っても外れがなかった。安いし。お薦めは、手羽の皮で具を包んで焼いた「手羽餃子」と、ハツ(心臓)の近くのちょっと脂っこい結合組織を炙った「心のこり」。ちなみに備長炭。
◎土佐屋(京都・河原町三条):土佐地鶏。とにかくでかい。ニワトリじゃなくてペンギンでも焼いてんじゃないかと思うほど (^o^) ハツもズリもでかい。でも美味しい。値段は高いけど、でかいのですぐ満腹になる。
○母屋(東京・池袋東口近く):美味しいけど、混み過ぎ。毎回相席させられた。西武のデパ地下に出店していたので、そっちでよく買っていた。
○味角(東京・東武東上線成増駅):名古屋コーチンの焼き鳥。鳥がそもそも美味しいので、美味しくて当たり前という気もするが、近くの名古屋コーチンの店「おいで安」はいまいちだったので、腕もあるのだろう。
×鳥銀(東京・銀座):釜飯専門店にした方が良いと思う(-_-#
焼き鳥ネタだけで一週間くらいは持ちそう(^_^;
東京に引っ越したとき、驚いたのは、焼き鳥屋で豚を焼いていたこと。ハツがブタだったときには、思わず「金返せ」と言いそうになった。でも、これは関西と関東の食文化の違いであることが、後でわかった。それに、探せばちゃんとした焼き鳥屋もあったし。
アメリカでも、探せばあるのかしら。あ、そうだ。アメリカなら七面鳥の方がいけるかも。でかいからコストも安いし、ハツもズリも取れるはず。首も長いから、セセリもうまそう。
それとも。ものが七面鳥だけに。
やっぱり、水炊き、がいいかな(^_^)
061606
- 2006/12/24(日) 17:42:49|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6