今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

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犯罪

 
 某研究者用掲示板で、以前盛り上がった話題。

「日本人の女の子が“自分の楽しみはお父さんとお風呂に入ること”と自分が通うアメリカの小学校の作文に書いたところ、この父親が警察に逮捕された



 以前、ラボで、

「早く帰って娘とお風呂入らなきゃ」

と言ったら、

「冗談だろ?訴えられるぞ」

と言われたのを思い出した。


 まったく、文化の違いも、ここまで来ると笑い話としか思えなかったのだが、この情報は事実のようだ(在デトロイト日本国総領事館のホームページに記載されている)。お風呂なんて重労働なんだから、当然お父さんの仕事だとばかり思っていたが、娘にちゃんと言い聞かせておかないと、マジで逮捕されかねない。



 娘がキンダーのとき、女の子の友達の家に遊びに行くことになった。その子の家にはプールがあるので、水着を持ってきてね、と言われた、その後。友達のお父さんが真剣な顔で、

「大丈夫。着替えのとき僕は別の部屋にいるから。終わった後のシャワーも、家内がやるから」

と、やたらしつこく主張していた。何も言ってないのに (-_-;


 裏を返せば、こういうふうに取り締まらないと、たとえ相手が2歳の子でも間違いが起こりうる、ということなのか?

 この国は変質者の集まりか(-_-#




 ・・・あ、以前、娘の友達が我が家のプールで遊んだ後、確か二人まとめて「私が」お風呂に入れたっけ。

 ついでに、ラボスキーツアーはここ3年続けて上の娘と私だけで行ったが、いつもスキー場で男子トイレか障害者用のトイレに「私が」連れて行っているぞ。



 ・・・今日はすべてフィクションだということにしといてください m(_ _)m

                                061706
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  1. 2007/04/29(日) 16:28:59|
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時期尚早

 
 次女ネタをもう一つ。


 次女は毎週火曜日、妻と一緒にミュージッククラスに参加している。そのためか、ろくにしゃべれないくせに、歌とダンスが大好き。


 家の近くを散歩していたとき、アリがちょろちょろ歩いているのを指差すので、

♪あんまり 急いで ごっつんこ アリさんと アリさんが ごっつんこ♪

と歌ったら、自分なりの振り付けでリズムを取って踊りだした。


 次女、どうやらこの遊びが気に入ったらしく、テレビでネコが出てくると、

次女:にゃーにゃー!にゃーにゃー!

ポリ:♪迷子の 迷子の 子猫ちゃん♪

次女:(いそいそと踊り始める)


 ウマのおもちゃを持ってきては、

次女:んま!んま!

ポリ:♪おうまの 親子は なかよしこよし♪

次女:(いそいそと踊り始める)




 先日も、なんか小さな絵本を持ってきた。・・・誰だ、「Noah’s ark(ノアの箱舟)」置きっぱなしにしといた奴は(-_-# 動物だらけやん(-_-#

次女:どう!どう!

ポリ:♪ぞーうさん ぞーうさん おーはなが 長いのね♪

次女:ベア!ベア!(なぜか熊は英語)

ポリ:♪ある日 森の中 クマさんに 出会った♪

次女:ウッキッキ!ウッキッキ!

ポリ:・・・なんか、あったかな?

次女:ウッキッキ (-_-# <怒っている

ポリ:♪えーっさ えーっさ えっさほいさっさ おサルの篭屋だ ほいさっさ♪

 ほとんど「そもさん!」「せっぱ!」の世界である。



次女:んー!んー!(ワニを指差している)

ポリ:ワニの歌なんて知らんわ。

次女:んー (-_-# <怒っている

ポリ:・・・♪うぉーうぉおー さあ わになって 踊ろう♪

 こうなりゃもう、やけくそである。



 そのうちいいことを思いついた。御存知、「かわいいかくれんぼ」の歌。

♪ひよこがね お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ♪

 「ひよこ」の部分を替えれば、なんでもいけるではないか!



次女:きり!きり!

ポリ:♪キリンがね サバンナで とことこ かくれんぼ♪

次女:だおー!だおー!

ポリ:♪ライオンがね ジャングルで のそのそ かくれんぼ♪

次女:んー!んー!(クジラを指差している)

ポリ:♪クジラがね 太平洋で ざばんざばん かくれんぼ♪


 楽勝(^o^)



 次女よ、父に勝負を挑もうなんて、10年早い。
 
  1. 2007/04/28(土) 05:24:21|
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役どころ

 
 誰に似たのか、よくしゃべる次女。まだ二語文は聞いたことがないが、意思疎通はお互いとってもうまくできている。


1歳4ヶ月の頃:

次女:(花を指差し)んー、んー

ポリ:そうだねー、きれいなお花だねー

次女:(両手で鼻を押さえる)んー?

ポリ:それは「鼻」。



1歳6ヶ月の頃:

次女:(カラスが鳴いているのを聞いて)アァー、アァー

ポリ:そうだねー、カラスさんが鳴いてるねー

次女:(両手で目を押さえて)エェーン

ポリ:それは「泣いている」。



1歳8ヶ月、一昨日:

次女:(大きな木の根元でつまづき)いてててて

ポリ:気をつけてな。木の根っこがあるからねー

次女:にゃーにゃー

ポリ:それは「ねこ」。




 ポリ、人生で初めてのツッコミ役。

  1. 2007/04/25(水) 09:58:54|
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心理戦

 
 これまでの人生、基本的に私は周りの人間に恵まれていると思う。今のラボでも、人間関係で嫌な思いをしたことは、4年間で一度もない。

 とはいえ、毎日毎日同じ面子と顔を合わせていると、プチ気まずい場面に遭遇することもままある。以下は、比較的頻繁に起こるシチュエーションである。




 うちのグループは、4人のポスドクがそれぞれ独立のプロジェクトを持って実験している。動物飼育施設の一室が我々のラボに与えられ、そこで各々自分のマウスを飼っているので、実験の際には、動物飼育施設から自分のマウスをカートに乗っけて、実験室まで運んで来なければならない。


 この動物施設、実験室からちと遠い。往復15分くらい。なので、実験に使用するマウスは自分で持ってくるが、実験が終わり、マウスを施設に戻す段になると、結構億劫になる。カートがあるので、マウスケージ1つ運ぶのも5個運ぶのも手間としては一緒な訳で、次の実験予定者が自分のマウスを取りに行くとき、あるいは実験を終えて施設に戻しに行くときに、ついでに持って行くくらいは、誰にとっても大したことではない。


―アメリカ人ポスドクEの場合―

 彼は実験を終え、次に私がサインアップしているとする。実験室に行くと、マウスケージが置いてあり、上にはメモが。「これ、ついでに戻しといてくれると助かるんだけど。サンキュー」 ・・・本人はズラかっているので、問答無用である。


黒ポリ: ったく。このままほっといたろか(-_-#

白ポリ: しょうがないよ。別に大した手間でもないし、ついでに戻しといてあげれば?

 お、ひさびさに出てきたな、天使と悪魔(^_^)


 ま、毎回という訳でもないし、実際のところ、彼と心理的駆け引きをすることはないので、スマートなやり方だともいえる。



―アメリカ人ポスドクAの場合―

 彼は元々気を遣う性質なので、同様のシチュエーションでも、逆に

「ケージ番号教えてくれれば、俺のを戻すついでに、お前のマウス持って来てやるよ」

などと言う。そうまで言われるとこっちのボランティア精神も刺激される。


白ポリ: お互い様だし、快く持って行ってやろうよ。

黒ポリ: おいおい、始めっから計算しつくされた作戦かもしれへんで。人がええのもほどほどにしといた方がええんちゃう?

 ・・・いや、そんな疑わんでも。


白ポリ: いいじゃん。今度なんかおごってくれるかもしれないし。

 ・・・こらこら。


 彼との場合、お互いに自分から協力を申し出ることが多いので、特に気まずくなることもないが、たまたまどっちかに頼むことが続くと、微妙に頼みにくくなって、あえてタイミングを外したりすることもある。



―中国人ポスドクGの場合―

 こいつの問題点は、始めっから人に頼もうとする姿勢である。別に悪い奴ではないのだが、こっちから申し出る前に、毎回

「悪いけどついでに持って行ってくれる?私、ちょっと用事があるし」

と言われると、あまり気分はよろしくない。


白ポリ: ま、ついではついでだし、持ってってあげれば?

黒ポリ: 用事があるとか言うて、ネットサーフィンしてたりすんねんで。おかしいやん。

白ポリ: 自分だってネットサーフィンしてるじゃん。

 しまった(^_^;



 Gの次に誰もサインアップしていないときでも、うっかり実験室に入ると、

「あとどれくらいラボにいる?」

 これには注意して答える必要がある。うっかり1時間とか答えてはいけない。


黒ポリ: ほれ、また “Would you mind …? ” が始まったやんけ。甘い顔してるとつけ込まれるで。

白ポリ: 頼まれちゃったものは仕方ないし、やってあげれば?

黒ポリ: 忙しいって言うたらええやん。

白ポリ: それよりも、飼育部屋でめっちゃわかりにくいところに戻しておけば?二度と頼まれないかもよ。

 ・・・言ってることは、ある意味白黒違わないように聞こえるんだけど。ほんとに君ら、天使と悪魔か?









白ポリ: (ニヤリ)

黒ポリ: (ニヤリ)









 ・・・こえーよ(-_-;



090206
  1. 2007/04/22(日) 23:23:55|
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涙の理由

 
 年のせいか、最近ほんとに涙もろくなった(;_;)


 テレビ番組や映画は、まあ、わざと泣かせるストーリーに作り上げられているんだから、仕方ないといえば仕方ないのだが、「救命病棟24時」(<古い)なんか結構やばかった。

 長女の学校のオープンスクールで、卒業生の6年間の成長の跡を綴ったスライド上映を見ながら泣けてきた時は、我ながらあきれた。他人の子供だっつうの(-_-;

 子供の虐待を始めとした昨今の日本のニュースなんか、最後まで読めないようなものも多い。プールの排水溝に吸い込まれた女の子の救出作業で、足が見えているのに助けてあげられない救出チームの人達の心情。酔払い運転に追突され、海に転落した車から必死で救出しようとした3人の子供が目の前で亡くなっていった御夫婦。


 男が泣くなんてみっともないことはわかっているのに、いつからこんな風になったのか。つらつら考えてみると、うん。きっとあのときからだ。


-------------------------------------------


 8年前の夏。妻は妊娠38週。まだ予定日までは間があった。


 夜中の1時少し前のことだった。なぜかまだリビングで起きていた私の耳に、寝室から妻の声が聞こえてきた。おなかが痛いというので、陣痛には少し早いと思いつつ、間隔を測る。


 おかしい。本やお父さん学級で教わった間隔と明らかに違う。波が早過ぎる。


 慌ててかかりつけの産院に電話すると、すぐに連れて来いとのこと。その頃には痛みで歩くことも困難になっていた妻を抱きかかえて、徒歩7分ほどの産院まで歩き始めたが、重かったので(^_^; たまたま通りかかったタクシーを拾って、産院の玄関に着いた途端、出血。


 主治医の先生の診断は、常位胎盤早期剥離。緊急事態ということで、救急車を呼び、一番近くの大学病院まで運ばれた。

 緊急帝王切開の準備の間、

「母体最優先でいきます。赤ちゃんについては保証できません」

と説明を受け、同意書にサインした。痛みでうんうんうなっていた妻までサインさせられた(いや、必要なことはもちろんわかっているのだが)。


 手術室に入ったのは午前3時頃。大した意味はないと思いつつ、「祈りながら歩き続けなければならない」と勝手に決めて、手術室の前を行ったり来たりすること2時間。出てきた看護婦さんが、

「4時54分に生まれました。二人とも無事ですよ」

と言われたときは、ただただ安堵した。


 麻酔から覚めたチューブだらけの妻を病室に見舞った後、NICU に運ばれた娘に会いに行った。彼女もまたチューブだらけでカプセルに入っていたが、想像していたサルのような赤ちゃんではなく、目も既にパッチリ開いて、わりと人間らしい(^o^)顔だったことに、また安堵した。




 翌日、とりあえず当時所属していた研究室に報告に行き、すぐまた病院に向かった。研究室から病院までは東武東上線で8駅。ただ、両方とも駅からかなり歩く必要があるし、自宅から研究室までは自転車で通っていたこともあって、試しに病院まで自転車で行ってみることにした。研究室から病院まではおよそ10km。ママチャリだったが、40分くらいで着いたと思う。


 病院で担当の先生に詳しい話を聞いた。胎盤の3分の2が剥離していたこと。取り出した後、娘が2分間自発呼吸しなかったこと。あと30分遅かったら、母子共に危なかったこと。


 NICU でカプセルの中の娘にさわらせてもらった。うん、元気そう。病室に戻ると、相変わらずチューブだらけの妻が、点滴のせいでぱんぱんにむくんだ足を見せてくれた。


 帰り道。泣いた。川越街道を自転車で走りながら、ほんとに大声で泣いた。ありがたくて、ありがたくて。頑張った妻と頑張った娘のことを思って。助けてくださった主治医の先生や執刀医の先生、家族を守ってくれている天国の祖母に感謝して。あと、なんにもできない自分が情けなくて。

-------------------------------------------

 あんなに泣いたのは、ある程度の年になってからは初めてだったと思う。あれからだな。涙腺ユルユルになったのは。




 数日後、病室で

「この間チャリで来たとき、・・・」

と、妻にその話をしようと思ったら、

「チャリで来た? この暑いのに、莫迦じゃないの? そんなことしてるから来るのが遅いんじゃん」

 突っ込むところ、そこですか。あーそうですか(-_-;
 
  1. 2007/04/21(土) 04:52:34|
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集団発生・その後

 
 とりあえず、あらかじめ心から謝っておきます。非常に不快な日記で、本当に申し訳ありません m(_ _)m



 セミナーから戻ってきたボスが、なぜか嬉しそうに近づいてきた。

ボス:あなた、毛虫嫌いだったわよね♪


 とある建物の地下ホールで行われたセミナー中、ふと前の席に目をやると、例の毛虫が背もたれの上をのたのた歩いていたらしい。黙って見ていると、毛虫はそのまま前の席に座っていた人の襟元を伝い歩き、そのまま姿を消したそうな(-o-)


ボス:セミナー中だったし、言うに言えず、笑うに笑えず・・・

ポリ:まったく笑えません(-_-# 僕のときは、話がどんなに佳境に入っていても絶対に教えてください。さもなくば、呪います(-_-##




 スタンフォード構内では、相変わらずバンジー毛虫が猛威を振るっている。Oak Tree の下は、まさに南京玉すだれ状態。

 気温が低いからか、朝はまだいい。問題は25度近くまで上がる日中。暑いとなんでもだらーんと伸びるのは万国共通のようで(^o^) ながーい糸にぶら下がって風に揺れる毛虫続出。ここ数日は風が強いせいで、両脇に Oak Tree のある道では、糸(毛虫付き)が道の上で交差してるし(;_;) 


 私、なまじ目が良いもんだから、この交差している糸が良く見えるのである。赤外線レーザーで厳重に防犯体制を敷いている美術館に、暗視ゴーグルをつけて忍び込むキャッツアイになった気分(^_^)



 うっかり道端の手すりにもさわれない。これは大学前の大通り。

041807-4



 一見普通に見えるが、歩道脇のフェンスは御覧の通り。

041807-1



 構内にあるゴミ箱にも、ちょっと近寄れない。

041807-2



 建物に入るときは、気をつけないとドアノブと一緒に毛虫を握り締めたりすることになりかねない。外で立ち話ししていると、地面から足に這い登ってくる。地雷原で空襲を受けているようなもんである。



 極めつけはこれ。

041807-3


 気の毒に、Oak Tree の下に駐輪していた自転車。こうなるともう、バイオ系ホラー映画である。



 大げさだと思われる向きもあるかもしれないが、騒いでいるのは私だけではない。昨日、小さなセミナールームでのチョークトークに参加した。途中、スピーカーが私の質問に答えている最中に、一番前に座っていた別の出席者が手を挙げた。話を遮られて、ちょっとムッとしながら、

スピーカー:・・・Same question?

出席者:No. A caterpillar is on your shoulder.

 慌てふためくスピーカー。


 登校拒否したい(;_;)
 
  1. 2007/04/18(水) 09:46:35|
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有名人

 
 大学のカフェで、サンドウィッチ・ホットドッグの列に並んでいたら、前にいた4人のグループが、ニューヨークのホットドッグ早食い競争の話を始めた。毎年独立記念日に行なわれる、例のイベントである。


“You know, Japanese guy, Kobayashi, he was unbelievable”

“Yeah, that skinny guy dominated the competition with a bunch of big American guys”

 御丁寧にも、ホットドッグを水につけてから口に入れる実演つき。思わず笑ってしまった。


“Japanese are all good at that?”

 んな訳ないでしょ。一般化してどうする(-_-;


“I heard he competed with animals”

“Yeah. A bear. Can you believe that?”

 ええっ??それは初めて聞いた。もう耳ダンボ状態。ど、ど、どうなったの?


“He won?”

“Of course not. The bear dominated”

 ま、そうだろうな(^_^)

 どなたか詳細を御存知の方、いらっしゃいますか?

                             080507
  1. 2007/04/15(日) 17:46:06|
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人間性

 
 今回の Lab Ski Trip では、図らずもラボメンバー数人の人間性が明るみに出ることになった。


 二日目の夜、誰かが

「ゲームしよう!」

と言い出した。'Mafia' というパーティーゲーム。私は初めてだったが、どうやら有名な心理ストラテジーゲームらしい。いろいろなローカルルールがあるようだが、これが面白かった。


 まず進行役がトランプのカードを配って、Mafia 2人、Sheriff 1人、Detective 1人を決める。Sheriff、Detective を含め、Mafia 以外は全員 Town people となる(本人以外、配役はわからないようにする)。 ゲームの目的は、Mafia を殺すこと。Mafia は最後まで生き残れば勝ちとなる。原則として、Mafia により夜に一人、全員の投票により昼に一人ずつ殺されていく。

 夜。全員目を閉じる。進行役が、

“Mafia, wake up”

と言うと、Mafia の2人は目を開ける(この時点で Mafia 同士は誰が Mafia なのかわかる)。進行役に、

“Who(m) do you want to kill?”

と聞かれた Mafia 2人は、目配せしながら殺す人を一人決めて、進行役に知らせ、目を閉じる(声を出したり動いたりしない)。同様に、進行役は Sheriff と Detective を順番に起こす。Sheriff は夜に Mafia に殺されようとしていると思われる誰か一人の命を助けることができる(自分でも良い)。Detective は誰か一人についてだけ、進行役に Mafia かどうか無言で尋ねることができる。

 夜が明ける。まず進行役は、夜に Mafia に指定された人に、

“I'm sorry, you are dead”

と言い、その人はゲームから排除される。もし該当者が Sheriff にも指定されていれば、

“Fortunately, nobody was killed last night”

となる。

 そして今度は、誰が Mafia なのか探り合いが始まる。怪しい人が2、3人ノミネートされ、生存者の投票で過半数を超えた者が一人処刑される。

 これを繰り返していくことになる。夜中に Mafia によって殺される人は、Sheriff による救命以外に助かる術はないが、日中に殺されるかどうかは、日頃の行ないと言い訳の上手さがものを言う。

 理路整然としゃべりまくる人間は、それを恐れる Mafia によって排除されやすい。また、しゃべりすぎると皆に怪しまれるが、あまり無口でニコニコしていても、逆に怪しまれる。日中はフリーチャッティングなので、非常にタフな心理戦が繰り広げられることになる。

 投票前には自己弁護の機会が与えられるのだが、もっともらしい理屈を並べる者、泣き落としに走る者、口論を始める者など、これを聞いているだけで結構面白い。もちろん、自分のときは面白いどころの話ではない(^_^) うまく言い訳しないと速攻で排除されるので、英語が苦手とか言ってる場合ではない。

 Town people だった最初のゲームで生き残ったのは、おそらく日頃の行ないが良かったせいだと思うが(^o^)、Mafia だった2回目のゲームでは、Town people を罠に陥れ、仲間の Mafia も裏切って闇に葬り去り、最後に生き残ったところ、

“I never trust you (-_-# ”

と言われた。3回目もなぜか Mafia。今度は始めっから疑われ、毎日投票にかけられたが、舌先三寸で再びしぶとく生き残った。

 ・・・もう誰も信じてくれないかも(-_-)





 今回の旅行中、もう一つある出来事があった。二日目、全員で集まるはずだったゲレンデでのランチに、最近ラボメンバーになったばかりで、初めての Lab Ski Trip だったポスドクSが来なかった。ロッジに帰る時間になっても、Sは姿を現さない。夕食の時間になってもロッジに戻ってこない。心配していたところ、大学院生のMが一言。

“94.7% of us are here. It's good score, isn't it?”

 ・・・おいおい。100% じゃないとあかんやろ(-_-;


 調子に乗ったM、

“Let's ask J(ボス) who is the most deletable in the lab”


 ・・・聞けるか、そんなこと(-_-#
 
  1. 2007/04/14(土) 07:19:31|
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セレブ

 
 週末は、研究室のメンバー皆で毎年恒例の Lake Tahoe でのスキーを楽しんできた。私は長女を連れての参加。小規模ラボにもかかわらず、家族や友人などを含めて総勢20人近くになるので、毎年大きなロッジを2泊3日で借り切る。スキーシーズンはそろそろ終わりなので、今年は宿泊費も安め。


 渡米前は、まさかカリフォルニアで4月にスキーができるとは思ってもいなかった。さすがに雪質は大したことはなかったが、雪質をとやかく言えるほどのレベルではないので、人口密度の方が重要である。なんせ、ふと見上げると、広いスロープに誰も滑っていない!という状況が何度かあった♪



 例年通り、つつがなく行なわれた Lab Ski Trip だったが、今年はいつもと違うことが一つあった。今回の我々の交通手段は、なんとパイパーの小型飛行機。結婚したばかりの大学院生Cが、

「あたしは旦那の飛行機で行くんだけど、一緒に行く?」

と誘ってくれたのだ。去年の Lab Ski の帰りに送ってあげた御礼とのこと(もちろん車)。


“エビで鯛を釣る”

とはまさにこのことである(^o^)



 飛行機は5人乗り。小さいので、離陸後しばらくと着陸前は少々揺れるが、何といっても車で4時間ほどかかる行程が、たったの1時間。しかも、Lake Tahoe を鳥瞰するという貴重な体験をさせていただいた。

 23歳のCに対して旦那Mは20歳以上年上の会社員で、8歳の息子がいることとか、出会って5ヶ月で昨年末誰にも知らせずに極秘結婚していたこととかは全然どうでもいい(^o^) 持つべきものはフレンドリーなお金持ちの知人♪


 彼、小型飛行機の操縦ライセンスのみならず、レジャー用ボートや別荘なども所有している。先日は、8歳の息子さんのスキーが小さくなったからと、うちの娘にスキー一式くれた。物をくれる人にはすぐなつく我が家の娘は、今回の旅行中、二人にべったり。我が家は実に躾が行き届いている。


 当の息子さんは実のお母さんと留守番で今回不参加だったこととか、中国人のCは実は現在グリーンカード申請真っ最中だとか、そういうことは全然気にならない(^o^) 持つべきものは親切なお金持ちの知人♪


 そのうち、今回参加できなかったうちの妻と次女も一緒に、クルージングに連れて行ってくれるそうだ。楽しみである。家庭の事情なんか全然興味ないし(^o^)



*日本ではそう多くない複雑な家族構成も、アメリカ生活も5年目くらいになると、この程度のことじゃ驚かなくなる。うちのラボには、ゲイもいればレズビアンもいるし。ボスのお母さん(70歳近い)なんか、先日30歳ほど若い男と再婚したんだそうな(^_^;

  1. 2007/04/11(水) 09:08:28|
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集団発生

 
「ある朝のこと、落ちつけぬまどろみの夢からさめたとき、グレゴール・ザムザは寝床のなかで一匹のばかでかい毒虫に変わった自分に気がついた。」(「変身」カフカ作・川崎芳隆訳)


 私は基本的に虫好きである。子供の頃は、冬以外、毎日のように虫を採りに家の周りを歩き回った。前にも書いたが、虫と戯れるだけでなく、食べられるものなら食べるのも厭わない。


 でも。


 毒のある奴は嫌い(-_-# <好きな奴はおらん


 かつて一世を風靡したセアカゴケグモとか、南の島に生息する巨大ムカデとか、生活感のない奴はどうでもいい。ここ最近私を悩ませているのが、これ。

http://www.stanfordalumni.org/news/magazine/2007/marapr/red/caterpillars.html


 今年スタンフォード構内で大発生しているようなのである。以下に彼らの特徴を列挙してみる。


1. 結構おしゃれ。

 毛皮がゴージャスだし、カラフルだし、一見きれいと言って言えないこともない。葉っぱの上にいるだけなら、別にどうということもないのである。ところが。


2. 無類のバンジージャンプ好き(-_-) 

 木の枝から、数十センチ~数メートルの糸をつけて急降下してくる。下に落ちない奴は、いつまでもぶら下がっている。木の下が毛虫のすだれ(!)のようになっているところもある。

 Oak tree がお好み。で、スタンフォードにはこの Oak tree がめちゃめちゃ多いのだ。比較的大きな木が多く、枝が歩道だけでなく車道にまで覆いかぶさっている。その下を毛虫すだれがぶらーん、ぶらーん(-_-# 私は、今ほど自分の視力の良さに感謝したことはない。朝晩の通勤時、こいつらをよけるために自転車で蛇行しまくっている。

 見ていると、毛虫すだれのど真ん中を気づかずに突っ切っている人も結構いる。この間、Visiting scholar のMがラボで突然、

「うわっ!」

と叫んだので、どうしたのかと思ったら、袖に毛虫が這っていたのだという。よく見ると、彼の背中に毛虫の群れ(^_^; 一体どこを通ってきたのか。


3. ウォーキングが趣味。

 ぶらさがっているだけではない。地面の上にも相当な数の毛虫が歩いている。一昨日、病院前の郵便ポストに大量の毛虫がたかっているのを発見。ふと思い立って、周辺のポストをあちこちチェックすると、どのポストも毛虫だらけ(-_-)

*業務連絡>ここ最近、スタンフォード関係者からの郵便物を受け取った方、もれなく毛虫が添付されているのに 1000 マリネラ♪


4. 好き嫌いのない、健康優良児。

 調べてみたところ、日本ではドクガ、おそらくヒメシロモンドクガと呼ばれている蛾の幼虫らしい。通常、蛾や蝶の幼虫というのは食草が決まっており、それ以外のものには口をつけないものだ。こいつらも基本的には Oak tree が好きなようだが、厄介なことにあまり好き嫌いがないらしいから、始末が悪い。

 今朝なんか、あまりにも Oak tree の多いいつもの通勤路に嫌気がさして、両側に巨大な Palm tree が並ぶ別の道を通ったら、なんと10メートルは優に超える Palm のてっぺんから、大量のバンジー毛虫(-_-#  しかも、超長い糸にぶら下がっているのが風になびいているため、逃げ場なし(-_-## 



 にもかかわらず、どうやら大学当局は積極的に駆除する気はなさそうである。薬剤は撒きたくないらしい。

‘Call in the egg eaters’

とか、悠長なことを言っている。


 来年、今年の10倍出てきたら、どうする気だ(-_-#




 ここ数日は、寝ても覚めてもこのバンジー毛虫のことで頭が一杯。夢にまで出てくる始末。ふと気がつくと、こいつらのことを考えている自分がいる。

妻:そういうのを「恋」っていうんじゃないの?


 絶対違う(-_-#

  1. 2007/04/08(日) 09:21:35|
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アングラ

 
 地下室。屋根裏部屋と同様、なんとなく秘密めいた響きがある。ナウシカはいうに及ばず、外国物のファンタジーでもしばしば出てくる、

「部屋の隅に飾ってある絵をずらすと、そこには地下に続く階段が・・・」

的な場面には、心躍らせたものである。



 何の因果か、これまで所属した研究室は、やたらと地下に縁がある。一番強烈だったのは、大学院の最初の2年間。ボスが就任したばかりの新しい研究室だったため、部屋の確保に困ったウイ○ス研当局が、地下のボイラー室の隣に無理矢理部屋をこしらえた。

 内装はきれい♪と喜んでいたのもつかの間、悪夢のような出来事が起こったのは、ラボができてたった3ヶ月後、忘れもしない1993年7月。・・・いや、6月だったかも <忘れてる(^_^;


 断続的な豪雨に見舞われた梅雨真っ只中の週末。すぐそばを流れる鴨川の水位は異常に高かった。前兆はあった。日曜日の夜、ラボの前の廊下の床から水が染み出していた。


 月曜の朝、惰眠をむさぼる私の耳元で電話が鳴った。

「今すぐ来れるか!ラボが水浸しになってる!」

 取る物もとりあえずラボに到着すると、「水浸し」なんて生易しい状態ではなかった。ラボ水没(-o-) 床上25cmまで浸水し、エタノールのガロン瓶がいくつもぷかぷか漂っている。セットアップしたばかりの冷却遠心機、冷蔵庫、レブコなど、実験機器のモーター部はすべて水の中。コンピューターの類が全部デスクの上にあったのが、せめてもの救い。ラボメンバー4人、排水作業が終わるまで、なすすべもなく立ち尽くすしかなかった。


 この地下の研究室、他にもいろいろといらん問題の多い場所だった。ボイラー室が隣にあるため、2月に蚊が大発生したこともあった。どこかのラボから逃げ出し、暖を求めてたどり着いた挙句、餓死したと思われるアフリカツメガエルの死骸を発見したことも(^_^; 大体、非常階段かボイラー室を通り抜けるしか部屋に入る手段がない、というのも、今考えるとすごい。消防法はクリアしていたのだろうか?



 現在スタンフォードでは、実験室は地下にあり、オフィスが2階。前回の日記でも触れたとおり、ここに来る前の京大のラボも、実験室が地下でオフィスが2階と、なぜかまったく同じ。そういえば、学部生のとき初めて所属した研究室も、実験室が地下でオフィスが2階だった。


 地下から2階というのは、エレベーターを使うにはちょっと微妙な位置関係なので、基本的には運動も兼ねて階段を利用している。今日も今日とて、ノートといくつかの器具を持って、2階のオフィスから地下へ。

 あ、実験室の鍵忘れた。ちっ、しゃあない。オフィスに取りに戻らねば。ま、運動、運動♪

 どれ、始めるか。・・・あ、記録用紙が足りない。コピー機は2階だ(-_-) ま、運動、運動。

 よし、今度こそ。・・・ガラスピペットがきれている。誰だ、最後に使った奴(-_-# また上行って取ってこなきゃ。ま、運動、運動 (-o-;

 おっと、オフィスに生理食塩水とペーパータオルが届いている。ラボマネージャー一人じゃ大変か。どうせ地下に行くし、手伝うとするか。・・・と思ったら、思いのほか大量で、二人で2往復。ま、運動、運動 (-o-;;

 もう何もないよな。ん?電話だ。ボスから? あ、今日個別ミーティングだった(;_;)


 本日の午前中やったこと。・・・地下-2階、階段6往復のみ(-_-)

                             040407
  1. 2007/04/07(土) 09:00:31|
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漏洩

 
 小さいハエが飛んでいる。


 Fruit fly、いわゆるショウジョウバエである。ラボの連中は、

‘These guys are so annoying!’

と鬱陶しがるが、私はそれほど気にならない。でかい銀バエに比べればはるかにマシ。しかも高々1、2匹だし。




 前に所属していた日本のラボ、実験室が地下にあった。初めて実験室に入ったとき、実験台がなんか汚れているのに気がついた。「後できれいにしよう」と、とりあえず実験台の上のビーカーを動かした途端、

ザッ

 いっせいに飛び立つショウジョウバエ(-o-) その数、百は越えていたと思われる。



 その後も、とにかく実験台に振動が加わるたびに、

ザッ

↑冗談とお思いでしょうが、マジで聞こえました(-_-)


 刺すとか刺さないとかそういう問題ではなく、物理的に実験の邪魔(-_-#  洒落にならないので、ハエ取り紙を買いに奔走したが、今時そんなもん売ってる訳もなく、結局出入りの業者さんに注文した。


 翌日から、最新鋭の実験機器と共に、天井からぶら下がる幾本ものハエ取り紙。風にゆらりたゆとう赤いリボンの群れと蠢く小さな命。そして、日に日に黒褐色に変化していく・・・


 ちょっと文学的に表現してみました(^o^)





 その辺にいくらでもいるショウジョウバエだが、生物実験でもよく使われる。生殖周期が短く、突然変異体を人工的に作ることが容易なため、遺伝学と組み合わせてあらゆる分野の研究に用いられる。自然界にはいない「ミュータントハエ」を研究室内で簡単に作れる訳である。


 ん?そういえば、上記のハエ取り紙実験室の隣は、ショウジョウバエの研究で有名なラボだったぞ。・・・あ、今のうちのラボの隣も、ショウジョウバエのラボだ。


 ミュータントハエ、リークか?


 バシッ、バシッ(-_-)/

                            033107
  1. 2007/04/04(水) 10:16:55|
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理由(下)

 
 昨日の日記に引き続き、自分が「日本よりもアメリカ(カリフォルニア)に居たい」理由を、もう少し考えてみた。


 気候については、実はそれほど大きな要素ではない。山形で育ち(最高気温の日本最高記録の観測地である。内陸なので夏は死ぬほど暑く、冬は結構寒い)、京都で12年以上生活してきたので、気候に対する許容範囲は広い。


 もちろん、どっちがよいかといわれれば、当然カリフォルニアだけど。


 仕事に関しては、やっぱりモチベーションを高く保てるシステムというのは、非常に大きな要素である。ポスドクの後、一国一城の主になるのと、雑用係(・・・日本の助手の方、お気に障ったらすみません)になるのとでは、えらい違いである。

 現在のポスドクとしてのモチベーションも、日本でポスドクをやっていたときとはちょっと違う。同じレベルのデータを出しても、常に1ランク、2ランク上の雑誌を狙える論文を書く技術。当たるグラントをどう計画し、どう書くか。優秀な PI としてのラボ運営の仕方。これら全て、教育を受けることができる。

 当然、研究分野によっても違うのだろう。私の分野の場合、物理的・経済的な研究環境、という意味では、はっきりいって日本の方が上かもしれない(なにせ近年、日本の神経科学には半端じゃない額の予算が計上される)。それでも、上述したメリットは、デメリットを凌駕する。


 私生活では、オプションが多い、これ一言に尽きる。同じお金をかけても、選択肢の数が格段に多い。お金のかからないオプションも少なくない。ゆえに子育ても圧倒的に楽。

 ポスドクの安月給(・・・毎回言っとるな)でさえ、とにかく選択肢が多いのである。これでお金があったら、もっと楽しいだろうに。


 私の場合、カリフォルニアの食べ物になんの文句もないし(あ、美味しい蕎麦は食べたい)、猫舌・猫肌なので温泉に興味はない。親兄弟とは特別仲が良い訳でも悪い訳でもないので、お互い積極的に会いたいという希望はない。

 ほんと、job があって、普通に暮らしていけるのなら、日本に帰りたい理由が何もない。


 ・・・「Job があって、普通に暮らしていける」なら、ね。



 仕事頑張らないと(-_-;




妻:日本なら、私が薬剤師できるからなぁ・・・。でも気候がねぇ・・・。あ、軽井沢とか、どう?


ポリ:・・・仕事がないわ(-_-# 沖縄とかは?


妻:なんか年中暑そうで、イヤ。


ポリ:じゃあ、北海道は?


妻:寒いからイヤ。


 ・・・許容範囲狭過ぎ(-_-##  次はマリネラで職探そうか?

                           062406
  1. 2007/04/01(日) 11:50:33|
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