日常生活において出会う様々な場面、実は想定内であることがほとんどである。会話然り、車の運転然り、人間の脳はごく近い未来を予測し、それは基本的に正しいことが多い。
だからこそ、想定しない状況に出会うと、とても新鮮な気分になる。
小学校2年生の長女の日本語補習校。いつもは全校生徒が集まって朝礼を行なうのだが、先週は学年ごとに分かれての朝礼だった。
先生:皆さん、6月のきまりは何だったか、覚えていますかー? 覚えている人、手を挙げて!
ああ、なるほど。毎月スローガンみたいなものを決めているんだな。
先生:今月のきまり、誰か覚えてませんかー? はい、○○君。
○○君:はい。「きまりを守ること」です。
わっはっは(^o^) 気持ちはわかるけど。
先生:はい。その通りでーす! 皆さん、きちんと守ってくださいねー。
え”(-o-) 合ってるんですか???
先生:来週からは夏期集中学習が始まります。日中暑くなるので、皆さん、帽子を忘れないようにしてください。
ああ、なるほど。最近暑い日が多いからね。
先生:帽子だけじゃなく、ほかにも忘れちゃいけないものがありますね?
すると、あちこちから、
日傘
日傘
日傘
日傘
日傘
・・・日傘さしてる子供なんて、見たことないんですけど。
- 2007/06/20(水) 04:19:48|
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