警察が暇だといらんことばっかりするのは、古今東西共通のようである。
今日、自転車で走っている時に、久しぶりに警察に止められた。ストップサインで止まらなかったから。
実に4回目である。一度目は、
"Hey guy, slow down!!"
・・・自転車に出せるスピードは所詮限られていると思うのだが。
二度目は今回同様、一時停止標識無視。このときは危うくチケットを切られるところだった(冗談ではない。実際に自転車でチケットを切られた人がいる。$281 なので、洒落にならない)。三度目は夜間無灯火。このときは二人同時に捕まり、幸い私の自転車は車両登録済みだったが、もう一人の自転車は無登録だった為、警察官は私に
"You can go"
と言った後、彼に懇々と説教をしていた(見知らぬ人よ、ありがとう)。
いくらこの辺が都会ではないとはいえ、他にすることはないのか?
高校生の頃、学校からの帰宅途中、雨の降る中いきなり後ろからスピーカーで、
「そこの高校生、傘さし運転はやめなさーい!!」
と、町内中に響き渡る音量で注意されたことを思い出した。
高校生に構ってないで、仕事しろ、山形県警。
もひとつ思い出した。渡米前のこと。京都(ここも都会ではない)で、夜、大学近くを無灯火で走っていて、警察に止められた。
「ほら、ちょっと降りて!」
と命令した東一条派出所のお巡りさん、私の自転車についていた子供用の座席を見て、
「あ、お父さんでしたか。すみません。どうぞ」
^^^^^^^
ノーチェックで放免してくれた。
おい、ちょっと待て。子供がいれば、いいのか?
それよりなにより。
私はあんたのお父さんじゃない。
051006
- 2007/06/24(日) 16:28:30|
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