昨日は我が Myoclonic Jerks のソフトボールの試合があった。私は2打数1安打。1打席目の2塁打はともかく、2打席目はショートゴロ併殺打(-_-; ソフトボールでゲッツーって(-_-;;
よくよく眺めてみると、faculty で唯一参加している H 教授を除けば、みんな若い子達ばかり。めっちゃおっさんぽく見える C が連れてきた娘さんが1歳半だというので、本人の年を聞いたら、まだ32歳。アメリカ人の年齢はよくわからん。
というか、37にもなったポスドクが、学生達に混じって、ソフトボールなんてしている場合か?
(心身ともにリフレッシュすることは、研究にもきっと役立つと思う。役立ちますよね? 誰か「役立つ!」と言ってください m(_ _)m )
シニアポスドクにとって、重要な時期が間もなく訪れる。Faculty position 募集のピークは、秋から冬にかけて。書類選考、一次面接、二次面接を経て、その最終結果が判明するのは5月及び6月なので、先月は私の周りでも、続々と良い知らせが耳に入ってきた。先日も、ラボミーティング中に、突然隣の部屋から
「Yeah!!!!!」
と歓喜の声が上がった。あるポスドクに Harvard の faculty position 獲得の知らせが届いたらしい。
知り合いの日本人2人も、秋から Johns Hopkins と Virginia で PI になる。うちのラボにサバティカルで来ていた M も、UC Davis から合格通知が来た。
私は、来年秋からの独立を目指して、今年の秋から(といってももう始まりつつあるが)真剣に job hunting を始める。一次面接までいければ儲けもん、くらいのつもりで今年の1月に一つだけ応募した大学から、今頃になってようやく返事が来た。
封書で(-_-# <通常、良い知らせは電話、悪い知らせは書面
その position が既に埋まったことは数ヶ月前に内部情報で知っていたのだが、あらためて正式に知らされると、ちょっとがっかりする。
お祝いパーティーも頻繁に開かれる。この間、あるパーティーの席で Start-up fund の話になった。実際のところ、job position を得ただけで満足している場合ではなく、ラボを持ったら今度はお金の心配をしなければならない。特に我々のような実験動物を扱うラボでは、動物の飼育・維持費用がバカにならないはず。
ポリ:規模にも依ると思うけど、動物飼育の費用って高くつきそうだなぁ。
ボス:動物よりもね、一番コストがかかるのは人件費。
うっ(-_-; ポスドクの飼育費ということか。・・・すみません m(_ _)m
- 2007/07/07(土) 05:43:29|
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