いろいろ問題もある長女だが、一つ感心するのは、知らない子と遊ぶのに何の躊躇もしないこと。先週末も、「公園に行きたい」とうるさいので、妻が買い物している間、1−2時間公園で放し飼いにすることにした。
車から降りた途端、弾丸のように走り去った長女。運が悪けりゃ3秒で轢かれるな(-_-)
私がようやく遊具のあるところにたどり着いた頃には、4、5人の子供達と一緒によくわからないルールの tag(鬼ごっこ)をしている。しばらくしてその子達が帰ると、5分ほど一人でブランコに乗っていたが、気がつくとまた別のグループに混じって遊んでいる。
帰り道、
ポリ:あんた、すぐ友達出来るな。3分くらいで知らない子と友達になってるやろ。
長女:そんなにかかんないよ。 “Can I play together?” “Sure” でおしまい。
えらい。
8歳にもなると、周りの女の子の中にはそろそろ落ち着いた遊びを好み始める子も多いのだが、そんなことはお構いなしの彼女、男の子達と一緒に走り回っていることも少なくない。
長女:補習校の運動会のリレー、男の子と女の子が別で良かったよ、ほんとに。
ポリ:なんで?
長女:男の子も一緒だったら、リレーの選手に選ばれないかもしれないもん。
ポリ:「かも」かい(^_^; まあ、あんたのクラスの男の子、えらい足の速い子多いからな。
長女:今日も2回しか tag できなかった。
ポリ:お、でも追いついたんや。頑張ったら勝てるんちがう?
長女:お父さん、J君とG君とK君に勝てる?
ポリ:小学校低学年にはまだ負けへんと思うけど。そうや、お父さんに勝てたら男の子達にも勝てるで。
長女:えー、お父さんにー? 勝てないよー、・・・水の中ならいいけど。
ポリ:ぐっ(-_-) 今、陸の上を走る話だから <大人気ない (注:ポリはほとんど泳げない)
長女:そんなのずるい。それにあたしまだ子供なんだからね。
ポリ:そんなこと関係ないで。中学生の足の速い子だったら、お父さん負けると思うけど。
長女:中学生ってあと何年?
ポリ:あと4、5年。
長女:だったらあたしだって勝てるよ。お父さん、おじいちゃんになってるじゃん。
ポリ:おい(-_-# よぉし、そんならお父さんに100mで勝てるようになったら、どこでも好きなところに連れてってやるわ。
長女:えー、ほんとに?
ポリ:どこでもいいで。行きたいところ考えとき。
長女:じゃあ、水の中。
・・・おぬし、なかなかやるな。
- 2007/11/21(水) 05:14:48|
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