今日も脳天気

装いも新たに、さんはい(^O^) ♪きょおぉーも のぉーてんきぃー♪ 

帰郷 −そして大団円編−

 
−郵便局その後−

 面接から3日後、ビザが思っていたより早く返ってきた。パスポートを見ると入国スタンプが押してあったので、長女の保険一時金受取の手続きのため、早速郵便局へ。

「何か、お嬢さんの現住所を証明する物はありますか?」

 そう言われても、実際には海外に住んでいるわけだし、健康保険証もないし。

「では、お嬢さんのパスポートの一番後ろに住所を記入していただけますか?」

 へ?自分で書いていいんすか?

「パスポートは公的書類ですので」

 まあ、そりゃそうだけど、あれだけうるさく言われた挙句、手書きの住所で構わないというのもある意味すごい。しかも、今一時滞在している妻の実家ではなく、昔住んでいた京都の住所でOKとのこと。

「保険の契約をされたのが京都ですので、京都以外の住所にするには『住所変更』の手続きが必要になります」

 ・・・えーと、しなくていいなら面倒なのでしませんが、っつうことは架空の住所でいいんかい(-_-)


 次女の預金通帳も作ろうとしたのだが、ここまでさんざん海外在住であることを主張していたので、

「原則として国内に在住の方しか口座はお作り出来ません」

 そういうところはきっちりしてるのね(-_-#


−運転免許その後−

 万全の準備をしてきたにもかかわらず、免許証そのものをアメリカに忘れてきたポリ。再交付はあきらめ、妻が運転免許試験場に行くのを見送った。

 ところが。

 帰ってきた妻が言うには、古い免許証がなくても、再交付は可能らしい。慌てて鮫洲まで自転車を飛ばし、再交付に挑戦。

「免許証は?」

 すみません。持ってないんです。

「遺失ね。じゃあここにサインして」

 ・・・それだけでいいんすか?

 2時間の講習を受けて、無事再交付終了。



−郵便局さらにその後−

 ふと一計を案じ、再交付された免許を持って、別の郵便局へ。

 次女の通帳を作りたいと言って免許を出す。

「本人の身分証明はありますか?」

 パスポートを見せる。・・・作ってくれたよ(^_^;


 ついでに長女の口座からいくらか次女の口座に移そうとすると、
 
「お嬢さんのパスポートの後ろに書いてある住所(京都)が、お客様の免許の住所(東京の妻の実家)と異なりますので、住所変更されますか?」

 できるんですか?

「はい。パスポートの住所を傍線で消して、東京の住所を記入してください」

 書き直していいんだ(-o-)



 なんか、この国のシステムも、きっちりしてるのかいい加減なのかようわからん。
  1. 2008/01/30(水) 05:19:58|
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