天真爛漫・スーパー能天気なうちのボスにも、天敵がいる。
一人は、クリーブランドのなんとかホスピタルの Assistant professor、J 。元々特に敵対関係にあった訳ではないのだが、似たような研究を異なる手法を用いて行なっているため、その善し悪しを巡って衝突するようになり、今ではとっても仲が悪い。
うちのラボから出す論文の査読に、手法についてのいちゃもんと、なぜもっと J の論文を引用しないのか、というクレームがついてくる度に、
「また J に査読が回ったわよ(-_-# 」
と邪推するボス。だったら J を査読者から外せばいいようなもんだが、実はこういう本質的でないいちゃもんは逆に対処しやすいため、あえて外さずにラボ内でひとしきり J を吊るし上げるのが、論文を投稿したときのイベントのようになっている。
ぎょろ目で攻撃的な話し方をするため一見怖そうだが、学会などで会う度に議論を吹っかけてくる彼、私は嫌いではない(基本的によくしゃべる人は好き♪)。
昨年の San Diego での学会でも、いろいろと研究の話をした後、突然 J が、
「お前は早くボスから離れたほうが良い」
言われなくても、今 job hunting 中だから、そのうち離れることになると思うけど。
「なるべく早い方がいいぞ。お前は彼女から悪影響を受けている」
うちのボスは、新興宗教の教祖かい。
陰口で済ませておいてくれればいいのに、何を思ったのか、J 、こともあろうにうちのボスに直接同じことを言ったらしい。学会が終わってから、ボスが
「何よあれ。まるであたしが悪いことでもしてるみたいじゃない」
いくら温厚なうちのボスでも、そりゃ怒るわな。
「ねえねえ、あたし、あなたになんか悪い影響を与えてる?」
・・・話がややこしくなるので、余計なことは言わないで欲しい。
もう一人は、ソーク研究所の Assistant Proffesor、S。彼女はうちのボスと同じラボで同時期にポスドクをしていたのだが、どうやら当時から非常に仲が悪かったらしい。菱沼さんと綾小路さんみたいなものか。
非常に行動的かつフレンドリーなタイプで、ボスとの仲違いがなければ、こちらとしては何も含むところはないのだが、ボスに言わせると、
「政治的パワーだけで生きている人」
なのだそうだ。今のポジションも、なんと job interview なしで、研究所の責任者に掛け合って手に入れたんだとか。
ほんとかよ?
論文などの業績はうちのボスの方が明らかに上なのだが、「ろくに業績もないのに(by ボス)」HHMI などの多額の研究費が当たったりしているのも気に食わないらしい。
以前、学会で S が私のポスターを見に来たときも、議論が白熱しているところにボスがやってきて、
「さあ、ランチ食べに行くわよ」
え、えーと、確かにちょうどランチの時間になったところですけど、今議論の最中なんですが。
「いいから。行くでしょ、ランチ」
そんな、「あたしと S、どっちを取る?」みたいな言い方は、こっちが精神的に辛いんですが(;_;)
先日とある雑誌に論文を投稿したときのこと。論文投稿の際、ボスは必ず編集者に、
「S には査読を回さないで」
と一筆書く。編集者に査読して欲しくない人を伝えることは別に特別なことではないのだが、この雑誌は名前だけでなく、査読して欲しくない理由を書く必要があった。
通常、“Research conflict”、つまり研究上の意見の相違があるから、などと書くところ、うちのボス、堂々と
“Personal conflict” (個人的に仲が悪いから)
そんな理由でいいんですか?
- 2008/03/26(水) 04:47:17|
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小学校低学年の頃、教科書に「ばーか」などと落書きされたことがある。今から考えれば、きっとある種のイジメだったのかもしれない。だが、「イジメ」なんていう単語を知らなかった私は、落書きした犯人を特定し、そいつの教科書を、給食の残飯用のダストシュートに放り込んでやった。
マヨネーズまみれになった教科書を持って泣いていた彼を今でも覚えている <どっちの方が性質が悪いんだか
殴られたら殴り返した。机の裏にジャムを塗られた時には、筆箱の中に牛乳を注ぎこんでやった。
昨今ニュースやテレビドラマで取り上げられるような、犯人のわからない陰湿なイジメにあったことがないのが幸いしたのか、いつの日からかいじめられることはなくなった。もちろん、親の介入など一切なかったので、自分が親になった今も、子供同士の些細な喧嘩には口を出さないよう努めていた。
でも、今回は違った。
水曜日の夜。長女が私のところに来た。
「バックパックの中に、すごく嫌な物を見つけた」
と言って、四つ折にされた紙切れを差し出した。
開いた途端、それが何かわかって、一瞬凍りついた。
延々と長女の悪口を書いた手紙だった。
"Dear ○○○, I hate you! Isn't that great? Well, I think so!"
"○○○ is jealous, mean, nasty"
思いつく限りの negative words の羅列。下には汚い似顔絵も。
「今日帰るときに、S(クラスメートの女の子)が『誰かがあなたのバックパックに何か入れてたよ』って教えてくれたの」
「オッケー。こういうことを書く人は、自分がこういう人間だ、って言ってるのと同じ。そんな奴のいうことなんか気にしなくていい。大丈夫。明日、お父さん、先生と話してみるから」
長女、涙を浮かべながらも、素直にそれを聞いていた。こっちも、悔しくて涙が出そうだった。
翌朝、早めに家を出て、いつもどおり長女をクラスルームの前まで送り、そのまま職員待合室に直行して担任の Mrs. R を捕まえた。手紙を見せ、最近何か変わったことはなかったか聞いてみた。
Mrs. R、深刻な表情で
"This is not good"
を繰り返し、特に気がついたことはなかったが、今日中にいろいろやってみなければならないと言ってくれた。
午後、娘を迎えに行った妻に、Mrs. R が状況を説明してくれた。
犯人は、予想通り(?) S だった。この子、体も大きく、強気で bossy なタイプ。うちの娘も、チビのくせに何かと仕切りたがるので、これまでにも時々ぶつかることがあった。だったら遊ばなきゃいいのに、と思うのは親の発想で、なんだかんだ言って結構よく遊んでいる。ある日、休み時間にボールの取り合いになり、力で勝る S は、取り上げたボールを娘にぶつけ、娘はオフィスで顔を冷やす羽目になった。
皆のところに戻ると、S が
「あたしが先に取ったんだから、あたしは悪くない」
と主張した。娘は娘で
「あたしが先だ」
と言い張ったところ、周りで見ていたクラスメートたちが娘の肩を持ったらしい。頭にきた S は、例の手紙を書いて、娘のバックパックに入れたのだという。
不穏な空気を察知した S は、Mrs. R に呼ばれる前に、娘に “Sorry” と声をかけ、Mrs. R が問い詰めたときは、
「もう謝ったもん」
と、しれっとしていたらしいのだが、Mrs. R は当然それでは満足せず、反省文を書いてくることを命じたとのこと。
事実がわかってしまえば、たわいない子供同士の諍いといえないこともないし、先生の素早い対応にも感謝している。が、またいつか同じようなことがないとも限らないし、もっと大変なことになるかもしれない。娘が、一人で抱え込まない子であることを嬉しく思うし、自分と同じ思いを他人にさせない子であることを期待する。
こんな重い話にもしっかりオチがあって(^o^)、実は S がその手紙を娘のバックパックに入れたのは、もう2ヶ月も前の話だったらしい。せっかく入れた傑作が全然読まれた形跡もなく、いつもと同じように自分と遊ぶ娘にしびれを切らした S が、自ら墓穴を掘ったというのが真相。
悪意のある手紙に2ヶ月も気づかず、説教され終えた S となぜかまた遊び始めた娘を見て、Mrs. R も
“She is so innocent”
と苦笑していた。Innocent って、アホっていう意味でしたっけ? それともただの能天気?
ま、君はそのまま能天気に育ってくれ。
なにかあったら、全力で守ってやるから、大丈夫(^o^)
- 2008/03/22(土) 04:11:22|
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以前、
こんな日記を書いた。
嘘ついてました。すみません m(_ _)m
Job interview が決まったとき、ちょっと悩んだのが服装。日本だったら何も躊躇わずにフォーマルウェアを着用するが、ここはアメリカ。スーツ&ネクタイなんて、学会でもほとんど見ない。
とりあえず、ボスに聞いてみた。
ボス:ものすごくフォーマルである必要はないけど、少なくとも真剣さを見せる必要はあるわね
と言いつつ、私の服装を指差し、
ボス:冗談でもそんな格好で行っちゃダメよ
言われなくてもわかってます(-_-# 誰がTシャツ・ジーンズ・サンダルで行くかい(-_-##
一応、スーツは一着持ってきている。仕立てたのは確か結婚してすぐの頃だから、10年以上前か。最後にこのスーツを着たのは、友人Bの結婚式のときだから、かれこれ6年以上前。
それでも私には自信があった。体重は日本にいた頃からほとんど変わっていないし、今履いているジーンズはサイズ30か32で、これもずっと変わっていないはず。
Interview 出発2日前の晩。余裕綽々でスーツを着てみた。
・・・。
入らへん(O_O)
きついとかいうレベルではなく、パンツのボタンが届かない(;_;)
慌てて近くのショッピングモールに買いに走ったのが、出発前日。いろいろ試着した結果、パンツのサイズはやっぱり32。
前着ていたスーツ、サイズいくつやねん(-_-# というか、渡米直前から直後の間に、一体何が起こった >自分
何はともあれ、無事にスーツを手に入れて満足していたところ、
妻:まさか、そのジョギングシューズで行くつもりじゃないでしょうね
ポリ:あ、確かにちょっと変かな?
妻:・・・『ちょっと』と言い切れるセンスが、あたしには理解できない(-_-)
そういえば、確か革靴も一足持ってきてたはず。探してみよう!
クローゼットの奥から出てきた物体は、うーむ。なんか汚らしい。カビか?
やむを得ず、今度は靴屋へ。
ふと、あることを思いつき、恐る恐る妻にお伺いを立ててみた。
ポリ:今回の行き先、天気予報だと華氏で20度切ってるんだけど、いつも着ている Columbia のアウタージャケットじゃダメかな?
妻:・・・気温がどうこう言う前に、スーツの上にスポーツジャケットを着ようとするセンスが理解できないっちゅうの(-_-#
やむを得ず、今度はロングコートを買いに macy★s へ。延々と付き合わされる娘たちも、興味津々。
次女:おとーさん、また買うの?
長女:お父さんばっかり、ずるーい(-o-) 誕生日、まだなのにぃ
紆余曲折を経て、出発直前に揃えたフォーマルウエア。Job interview 本番でも、たっぷりネタとして使わせてもらいましたわ(^o^) 願わくば、もう一つ二つどこか呼んでくれませんかね? そうでもしないと、この一張羅が浮かばれません。
- 2008/03/19(水) 05:00:25|
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一昨日、他人の Job talk を聞きに行ってきた。別に冷やかしに行った訳ではない。分野は違えど、同じ Basic research。参考になるものはなんでも吸収しないと。
自分が一度体験してみると、他人の発表に対しても、これまでとは違った見方をするようになる。
「プロジェクトを始める動機づけが弱いな」
とか、
「近い将来、どう膨らませるつもりだろう」
とか、
「そこ、もしかして笑うところ? ひょっとして、スベった?」
とか(^o^)
Talk の後にもスケジュールが詰まっていることを思うと、「お互い頑張ろうな〜」という気分にもなったが、せっかくなので、Talk 中、自分がされたら困るであろう類の質問もしてみた。 <意地悪
実のところ、自分の Job interview では、Job talk は思っていたほど大変ではなかった。まあ、まだ1回しか経験していないのでどれだけ一般化できるかはわからないのだが、出発前に「大変だぞ」とさんざん脅かされたランチとディナーも、事前に予想したより比較的楽だった。
ランチは、初日が学生さん15人くらいと会議室のようなところでピザ。二日目はポスドク4人と大学近くのイタリアンカフェ。共に1時間半も予定されていたので、時間をもてあますかなと思ったが、結構楽しかった(^o^)
Faculty 5人とのディナーもそうだったが、私、莫迦話を要求されるシチュエーションは、あまり苦にならない。
自分がいかに研究「以外」のことに向いているかを、あらためて実感(-o-)
私の場合、Job talk よりも大変だったのは、2日間みっちり計画された Faculty との面談だった。応募した先が比較的大きな Department だったせいか、予想していた一対一の個別面談は4人だけで、あとは2ないし3人の Faculty とのグループ面談がいくつもセッティングされていた。
それぞれ1時間に及ぶ
公開尋問怒涛のような質問の嵐。内容もさることながら、とにかく日程が超タイト。朝8時半から夜9時(2日目は5時半)まで、10分の休みすら与えられないので、面談直前に5分漬けしようとたくらんで持参していた各 Faculty の研究内容の資料はまったく使えず。
泥縄は良くない。 <当たり前だ by 妻
しかも、一対一、グループいずれの場合も、後々のために面談の内容を記録しておく必要があるらしく、必ず誰かが質疑応答をすべてメモしているため、うっかり同じギャグも使えない(-_-;
以前ボスに言われた、
「アメリカで生き抜くにはジョークのストックが必要」
というのは、あながち嘘でもないようだ。
2日間まったく休みなしというのは、Job interview では普通のことらしい。うちのボスがスタンフォードに Job interview に来たときも、まさにそんな感じだったそうだ。
しかもうちの Department、当時は女性 Faculty がいなかった。
脂ぎったオヤジ脂の乗った男性教授陣5人とのディナー中に手洗いに席を立ったときは、さすがにちょっと疲れていたんだそう。
幸か不幸か、女性用トイレの前は長蛇の列。前に並んでいた人と世間話をしながらつかの間の休息に浸っているうちに、自分が今 Job interview のディナー中であるという話になった。
すると、3人ほど前に並んでいた御婦人がそれを聞きつけたらしく、突然
「あなた、そんな大切なディナーなの?! だったら先に行きなさい! 順番譲ってあげるから」
ボス、丁重にお断りしたそうな。
小さな親切・大きなお世話の良い例である。
- 2008/03/15(土) 05:10:14|
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妻が突然、
「ねえねえ、うちの子たち、スタンフォードに入れるかもよ」
と切り出した。
「学費が払えないから無理だと思ってたけど、今度学費免除制度ができるんだって」
学費以前に、二人ともどう見ても体育会系やんけ(-_-) 入れると思ってるあたり、図々しいにもほどがある(-o-)
「頭は無理でも、スポーツ枠とかあるじゃん。それにしても太っ腹だよねぇ。うちの給料の5、6年分を毎年免除してくれるなんて」
ちょっと待て。
いかに私の給料が安いとはいえ、年間の学費が給料5年分っちゅうことはないやろ。
「だって、ここにそう書いてあるもん」
と取り出だしたるは、我が家最大の情報源、ベイスポ(^o^)
どうせ読み間違いだろうと思って、読んでみると、
『スタンフォードは過去10年で、学費が年間21万3千ドルから34万8千ドルに上昇、学生の4人中3人が何らかの援助を利用しているという』
・・・。
いくら私立とはいえ、学費が年間3500万? そんなアホな。
調べてみた。 1万2千ドルx3クォーター=3万6千ドル/年。一桁間違っている (^_^) ベイスポの記事ほどではないにせよ、た、高い。
まあ、それはいい。
この記事の驚くべきところは、そこではない。
9月から始まる、このスタンフォード大学の学費全額免除制度。対象が
「年収10万ドル以下の家庭」 なのである。
成績に関わらず、年収1000万円以下の家庭の学生の学費を全額免除しても、大学側が痛くも痒くもないというのがすごい。
学長の言うこともふるっている。
“…, no high school senior should rule out applying to Stanford because of cost”
年収1000万円の家庭は、学費が払えない「低所得者」に分類されるらしい(-_-)
生涯、低所得者かも(;_;)
- 2008/03/12(水) 06:15:17|
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月曜日の job interview も含め、今年に入ってからプレゼンテーションの機会が3回あった。お陰で、より良い(?)プレゼンテーションを行なうためのアドバイスを、いくつか得ることができた。
先日の日記でも触れた1月の Lab Night。プレゼンテーションの準備がほぼできあがり、ボスに仕上がりを見てもらうことにした。
ボス:研究発表としては、これで十分面白いと思うんだけど。
・・・「研究発表として」以外に何があるというんですか?
ボス:なんかこう、盛り上がりに欠けるのよね。ジョークの一つでもあると完璧なんだけど。
・・・ちょっと今忙しいので、冗談に付き合っている暇はないんですけど。
ボス:何言ってるの? 私は真剣よ。
彼女に言わせると、ジョークの一つもないプレゼンテーションを聞かせられるのは結構苦痛とのこと。私としては、そんなことを考えている余裕があったら他にすべきことがたくさんあると思うのだが、この後も顔を合わす度に
ボス:何か良いアイデアあった?
と聞かれるので、考えに考えた結果、本番では爆笑を取りましたがな、ボスをネタにしたジョークで。
因果応報(^o^)
先月、大学内の別のラボで発表させてもらったとき、そこの教授に言われたのが、
“Don’t put too much sugar only on a portion of the cake”
これでも一応「研究」発表なので、ムービーやジョークなどは聴衆を惹きつけるための導入部に使い、いったん実験データの話に入ったら、後はだらだらと真面目にやればよいと考えていたのだが、どうやらその考えは甘いらしい。
彼いわく、
「遊園地に子供を連れて行くときだって、最初にお菓子をあげただけじゃ、途中で退屈して駄々をこねだすだろ? 要所要所であげないと」
もう一つ、今回の job talk の練習をするたびに言われたのが、
“Be American! ”
謙遜は日本人の良いところでもあり悪いところでもあるのだが、サイエンスにおいては、謙譲の美徳が良い方に働くことはあまりない。特に、job interview のような自分を売り込まなければならない状況において主張しなければならないのは、
「俺がやったんだ(たとえ誰かと一緒にやった実験でも)」
「ものすごく面白いことを発見したぜ(本当に面白いかは別として)」
「どうだ、すごいだろう(冷静に考えてはいけない。相手に考える時間を与えてもいけない)」
つまり、自分自身が自分の研究にエキサイトしていない限り、誰もそれを面白いと思ってはくれないということ。もちろん、そのためにはそう言うだけではダメで、言葉の抑揚、ポーズ、ジェスチュアを同時に用いなければならない。
論理構成も日本人の考え方とは大きく異なるものが求められる。証拠を固めて徐々に徐々に最終結論に近づこうとする日本人の発想に対して、今回アドバイスされたのは、「まず結論」。
根拠はいらないから、とにかく結論。
結論が最初にインプットされれば、少々論理に難があっても、聞いている方はついていきやすい。
これらのアドバイスをできる限り聞き入れて作った、今回の job talk。身振り手振りを交えて盛り上げた結果、爆笑とはいかないまでも、要所で笑いを取ることに成功。
次は会場を爆笑の渦に巻き込むべく、頑張ろう! <目指すところを完璧に間違えている
- 2008/03/08(土) 06:04:21|
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寒い。
とっても寒い。
アメリカに来て、初めてコートを着た。
初めての Job interview 一日目、今から教授連とディナー。ついさっき終了したトークはとりあえずベストを尽くしたことだし、後は楽しもう♪
ほんとに寒いんだよ(;_;)
- 2008/03/04(火) 08:44:59|
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