長女がもらってきた蚕たち。現在、着々と繭製作中♪
2日前、一つめの繭ができたよ〜とラボで話していると、それを聞きつけたボス、いきなり
「Fantastic!」
相変わらず表現が大袈裟ですが、もしかして、欲しいんですか?
「欲しい。すごく欲しい」
・・・そうならそうと早く言ってくれれば、桑の葉調達の負担が減ったのに。
「もし蚕くれたら、今度バナナスラッグあげるから」
え?もしかして、これですか↓
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Calif_banana_slug.jpg 「そうそう♪ きゅうりとか食べてるの見てると、可愛いわよぉ♪」
前に一度、Muir Woods で見たことがあるんですが、5インチくらいありますよね。
「それはミディアムサイズ。大きいのは8インチくらいあるわよ」
ちょっと欲しいかも(^o^)
前にも書いたが、私、元々虫だの爬虫類だの両生類だの、その手の生き物が大好き。小学校の卒業アルバムには、遠足でヘビを振り回している私の写真があったと記憶している。
「前住んでいた家の近くに、たくさんいるのよ。近々採りに行くから、少し分けてあげるわね」
交渉成立。
昨日、約束通り蚕を4匹持ってきてあげると、ボス、大喜び。自分の部屋に誰かが来る度に、嬉しそうに見せびらかしていた。
見せられた人が喜んだかどうかは、微妙(^_^;
今日の話を簡潔にまとめてみる。
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「イモムシ、あげますね」
「じゃあ、あたしはナメクジあげる」
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・・・嫌がらせの応酬にしか聞こえないのはなぜ?
- 2008/05/17(土) 05:00:03|
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