2人の娘が先週、それぞれ9歳と3歳の誕生日を迎えた。今年は大袈裟なことはせず、近くの公園でプレイデートの延長程度の簡単な誕生パーティーを行なった。
長女がもらったプレゼントの中に、スポーツカイトがあった。早速組み立てて揚げたまではよかったのだが、長女、ものの3分で高い木の枝に引っかけてしまった。
下の方には枝のない木だったので、登ることはできない。糸をたるませても、途中の枝が邪魔してスムーズに落ちてこないので、糸を切るのは得策ではない。結局、風向きに応じて糸を引いたりたるませたりしながら微妙にカイトの位置を調節し、徐々に落ちてくるのを待つことに。
およそ1時間後。炎天下、娘の友達のお母さん方が見守る中、ついに救出成功。
「辛抱強いですね〜」
「すごい忍耐力ですね〜」
と口々に褒めてくださるので、
ポリ:12年の結婚生活で培われた忍耐力です(^o^)
と軽くボケると、
妻:ちょっと、どういう意味よ。忍耐は私の方でしょ(-_-#
とお約束のツッコミが。すると。
え〜、それはないでしょ(^_^;
ないない(-o-)
御主人に決まってるじゃない(^_^)
・・・妻よ、一体何をしでかしたのだ(-o-)
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時々、「亭主関白ですか?」と聞かれることがある。
妻:巳年・さそり座・B型 私:戌年・おうし座・A型
客観的なデータだけを並べてみるだけで、火を見るよりも明らかである。
亭主関白である(^o^)
他にも経済観念の相違だとか(どっちがどっちかは言うまでもない)、姉さん女房だとか、条件は三拍子どころか八拍子くらい揃っている。
亭主関白である(^o^)
妻の私に対する呼び方にもそれが表れている。
私のファーストネームは「あきら」。結婚前は「あきら君」だったのだが、結婚後すぐ、当時流行っていた「たまごっち」になぞらえて、「あきらっち」と呼ばれるようになった。義妹・義母、そして義父までもが、いまだに「あきらっち」と呼んでいる。リスペクトに溢れる呼び方である。
当の妻は、しばらくして
「ちーさん」
と呼び始めた。長くてめんどくさくなったらしい。
そして、今の呼び名は、というと。
「ちー」
・・・省略しすぎだよ(-_-# 本名がかけらも残ってないし。
先日、妻が外で大声で私をこう呼ぶのを聞いて、知り合いの奥さんが爆笑していた。
とまあ、本日12回目の結婚記念日を迎えて、改めて我が身を振り返ってみた。
亭主関白である(;_;)
- 2008/08/09(土) 05:11:42|
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