今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

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あなたは何人?

 
 自転車で通勤していると、車を運転しているときには気付かないようなものに目が止まる。


 とある家の前に、こんな看板が。

“Another Palo Altan for Renewable Energy”

 どうやら市で行なっている代替エネルギープログラムの参加世帯を表す看板らしい。


 が、そんなことよりも。 ほぉーー、我々 Palo Alto 市民のことを Palo Altan っていうんだ。


 この辺の他の市の住民にも、こういう呼び名があるのかな? 本業以外のことには無駄に好奇心の旺盛なポリ。調べてみた。


San Francisco 市民・・・ San Franciscan
Berkeley 市民・・・ Berkeleyan
Oakland 市民・・・ Oaklander
San Jose 市民・・・ San Josean
Menlo Park 市民・・・ Menlo Parkian
Santa Clara 市民・・・ Santa Claran <あ、かわいい(^o^)


 こうなると、Napa とか Mountain View 住民がどう呼ばれるのか、気になって気になって、夜も眠れない。 




 と思ったら、やはり Wiki にはちゃんとまとめられていた。へぇ、その土地の住民の呼び方は Demonym っていうんだ。


 アメリカだけでなく、世界の主要都市の Demonym がリストアップされている。


Salt Lake City 市民・・・ ソルトレイカー  <かっこいい
Pittsburgh 市民・・・ ピッツバーガー  <面白い
Utah 州民・・・ ユターン  <わっはっは


 私は山形出身だから、ヤマガタン。うひゃひゃひゃ(^o^)


 どれどれ、東京は?


 Edokko。


 ・・・しょうもな(-o-) さ、仕事、仕事。
 
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  1. 2008/10/29(水) 05:33:34|
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尋問

 
 渡米して6年、いまだ交通違反のチケットをもらったことがないポリだが、警官に一旦停止を求められたことが無い訳ではない。


 火曜日の夜。あたりもすっかり暗くなり、チャリで家路を急ぐ私の後方から、赤と青の回転灯を回したパトカーが近づいてくるのがわかった。


 別に悪いことはしてないよな。大した速度でもないし。何も盗んでないし <当たり前だ


 ところが。脇を通り過ぎていくだけかと思いきや、私の左後方をピタリとマークし、回転灯を回したまましばらくついてくる。車の運転中ならもちろん右に寄せて止まるが、こっちは罪のないいたいけなチャリ。何かの間違いだろうと、無視して走っていると、すっと並んだパトカーの右のウインドウが開いて、

“Stop, sir!!”

 マジですか?!


 仕方なく止まると、無線で何やら話した後、スタン・ハンセンに似た大男が降りてきた。


ハンセン:夜間自転車に乗るときは、ヘッドライトを点け、てるね・・・


 ええ、点けてますけど、何か?


 正面より少し右向きに取り付けてあるのと、光が弱いせいで、左後方からは見えなかったらしい。これじゃダメ?


ハンセン:いや、少なくとも点いてはいるからね・・・。おどかして悪かったね


 まあ、ちょっと暗いのも確かなので、週末にでも新しい奴買いに行きますよ。


ハンセン:そうだね。一応規則では300フィート先から認識できなければならないことになってるから。ほら、そこの家くらい光っていれば、よく見えるだろ


 ・・・あんな、1km先からでもわかるような気違いじみたハロウィンの電飾と比べられても困りますが。


ハンセン:とにかく、ライトが点いてさえいれば、文句はないよ


 すごすごと車の中に引き返すハンセン。勝った(^o^) 


 良い気分でしばらくチャリを走らせていると、今度は乗用車を牽引したAAAのトレーラーが、すぐ横を抜いていった。


 と思った次の瞬間。


 いきなり右に幅寄せ!


 急ブレーキで、すんでのところでぶつかることは避けられたが、どうやら暗過ぎるヘッドライトが見えなかった模様。


 ハンセンさん、私が悪うございました m(_ _)m ちゃんとした奴、買って参ります。



 それにしても、

“Stop, sir!!”

のとき、

「よっしゃ。ブログのネタやな(^o^)」

が反射的に頭をよぎった私。病気だ。
 
  1. 2008/10/25(土) 04:31:38|
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まだ若いのに

 
 最近、なぜかよくけっつまづく。

 足下を見ていない訳ではない。障害物の位置は認識しているにもかかわらず、よけたつもりの足が、よけ切れないどころか、クリーンヒットするというのは、一体どういうことなのか。


 昨日も、実験室を出ようとした途端、足下に散らばる誰かのサンプル。

「俺様の通る道にこんなものを置きっ放しにする方が悪い」

と言いたい気持ちを抑えて、「適当に」戻しといた <余計タチ悪い



 筋力その他、そんなには落ちていないとは思うのだが、そう思っているのは自分だけなのであろう。信じられないくらいよくつまづくので、何か悪い霊でも憑いてるんじゃないかと思う程である。


♪思い通りにならない~ 心と動かぬ手足♪ (「療養所」by さだまさし) <大袈裟な


 かくなる上は、人生につまづかないことを願うばかり。
 
  1. 2008/10/22(水) 04:43:37|
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天上天下唯我独尊

 
 ラボの人数が増えてきたので、実験室を拡張することになったのは、もう1年以上前の話。今使っている実験装置をもう1セット立ち上げ、実験スケジュールの混雑を緩和するのが狙いなのだが、皆それぞれの実験が佳境に来ているため、誰も新しい装置の立ち上げに時間を割きたくない。


 いつになっても新しいセットアップが動き始めないことに業を煮やしたボスから、先週ついに、以下のような E-mail がラボメンバー全員に送られてきた。


Some advance warning...
As of Nov 20, I will be shutting down the current rig and surgery area until the new rig and surgery setup are fully functional.


 元がスーパーイージーゴーイングな人から、こんな強硬手段に出られると、さすがに怖い。




 それでなくとも、ここのところずっとボスの御機嫌が斜めである。


 ボスとのディスカッションの後、大学院生Bが落ち込んでいる。

B:「ここ半年間、面白いデータが全然出てない」って言われた(;_;)

 大丈夫。私もこの間「あなたのプロジェクトの進み方が遅過ぎる」ってはっきり言われたから <全然大丈夫じゃない



 今日のラボミーティング、プログレスリポートの担当は私。

 昨日ボスからもらった提案を基に、朝3時までかかったデータ解析の結果を見せたところ、

ボス:これじゃ足りないわね。データはもっとあるはずでしょ?

 そりゃもちろんデータはありますけど、昨日の今日じゃないですか。解析にどれだけ時間がかかると思ってるんですか?



 これまでは褒めて育てるタイプだったはずなのに、その豹変ぶりによるショックはでかい。



 こんな風に、これまでのユルーい雰囲気から打って変わって緊張感溢れるラボの中で、相変わらず我が道を行くのが、ポスドクG。


G:ねえねえ、あたしのプロジェクトに参加する気ない?


 あー、あのトランスジェニックマウスプロジェクトね。なんで突然?


G:マウスの手術の成功率が相変わらず低いのよね。追加データを出すのを手伝ってくれると助かるんだけど。


 確かに、Gはそろそろデータ解析に集中した方が良さそうだけど。


G:あ、データはBが解析してくれているから。


 へ? これ、Gのプロジェクトだろ? じゃ、あんたは一体何をしてるの?


G:それは聞かないで。で、マウス1匹 $20 でどう?


 金かよ(-_-) これだから、金持ちは・・・(-_-#

 まあ、前から面白そうだとは思っていたから、参加することに異存はないけど。


G:ほんと? なんならこのプロジェクト用のグラントで、新しいパソコン買ってもいいわよ。


 ・・・だから、金はいらん(-_-# 興味があるのはサイエンスの話だっつーの。


G:あたしはサイエンスには興味ないから。


 そこまできっぱり断言されると、ある意味感動すら覚える。




 翌日。


G:ボスに相談したんだけど、「他のラボメンバーに下働きさせるのは厳禁」って、怒られた。


 悪びれずにボスに言うところが凄いな(-o-)


G:でも、あたしこのプロジェクト、あんまり好きじゃないのよね。


 じゃあ、何が好きなんだ、一体。


G:好きな研究はない(きっぱり)。けど、業績は欲しい。


 頼むから、今すぐ辞めろ(-_-##
 
  1. 2008/10/18(土) 09:19:10|
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ポテンシャル

 
 昨日は、週に一度のボスとの定期ミーティング。


ボス:忘れないうちに言っとくけど、先週のカンファレンスで、あなたが Job interview に行った New York の J に会ったわ。

 J 教授は Search Committee の Chair。5月の Interview から2ヶ月くらいして、

「残念ながら Top candidate ではない」

旨の知らせが来たが、じゃあどんな評価だったのかは気になるところである。なんか言ってました?


ボス:プロジェクトそのものとプレゼンテーションは皆気に入ったみたいなんだけど、彼に言わせると、あなたの研究がどれだけ broad に他と interact できるかが見えなかったんだって。


 難しいですね。


ボス:あたしがここに応募したときも、当然自分のプロジェクトと無関係の研究をしている Faculty とも話す必要があったけど、そういうときは事前に何かしら共通点を探しておく努力はしたわよ。


 なるほど。そういうことが共同研究につながったりする訳ですね。


ボス:仮に「全然」やるつもりがなくても、できるだけ具体的に、いかにも現実味がありそうなストーリーにするのがコツね。実際、そのとき出した案は一つも実現してないんだから。


 ・・・詐欺じゃないすか、それ。


ボス:なんか言った? あ、あと、あなたの場合 teaching の不安もあったみたいよ。


 ・・・それは最大の弱点です(;_;)





 今回、日本出身の研究者4人が受賞したノーベル物理学賞及び化学賞。いずれも基礎科学への貢献が評価された訳だが、同じ基礎科学でも、私にとっては意味合いが全く異なる。


 化学賞は、非常に応用範囲の広い材料・手法の発見が基となっている。Job hunting でも、自分が開発した technology- あるいは methodology-based の研究をしている人は、比較的競争に強いといわれる。なぜなら、使える人が少なく、かつ周りの人にも大きなメリットが期待できるから。


 それに対し、私が行なっているような hypothesis- あるいは idea-based の研究は、頭さえあれば誰でもできる可能性があるという意味で、競争相手は必然的に多くなる。さらに言えば、ある特殊な条件下でのみ成立する仮説を導いたところで、自分以外の人への利益にはつながりにくい。


 そういう意味では、物理学賞の受賞理由は、私にとって非常に印象的だった。仮説検証型の研究でも、広く一般化できる「原理」ならば、与えるインパクトは大きいのである。周りにとっても大きな利益を生むことが期待される人間がより求められるのは、自明の理である。


 幹細胞と同じで、分化してしまえば用途は限られる。より大きなポテンシャルを秘めている(少なくともそう見える)幹細胞のようなプロジェクトを考える必要があることを痛感させられた。



 とりあえず、今後はいつも最後にこう付け加えることにしよう。

「私の研究は、突き詰めればあらゆる意味で科学の発展、ひいては人類の幸福の源となるであろうことが予想され、ノーベル医学・生理学賞のみならず、下手すると平和賞まで手が届くかもしれません」 <根拠のない大風呂敷を広げろという意味ではない



 まずはこのブログを世界20ヶ国語に翻訳して出版し、ノーベル文学賞でも狙うとするか。
 
  1. 2008/10/15(水) 10:02:12|
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ノリツッコミ

 
 私のマウンテンバイクの後ろには、幼児用のバイクシートを取り付けてある。通勤時は、肩に負担がかからないようにバックパックをそこに載せている。


 今朝、研究室に来る途中、信号待ちをしていると、別の自転車に乗ったおっさんが隣にスーッと止まった。


お: It's nice you have a kid's seat for your backpack!

ポリ: Yeah, it's a perfect place to put it on, unless I bring my daughter.

お: Then, you can carry her like this. (両腕で抱える仕草)

ポリ: You're right! That's a good idea. ・・・Why do I have this seat here?


 おっさん、ウインクして行ってしまった。


 一日がノリツッコミから始まると、なんか気分が良い(^o^)
 
  1. 2008/10/11(土) 05:16:02|
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読めない

 
 土曜夜のこと。


妻:J(上の娘)、今日日本語補習校でホワイトボードの字が読めなかったんだって。

 え? この間、現地校で視力検査やったばっかりじゃん。私と同様、目だけは良い筈だけど。

妻:でも、あの子姿勢悪いし、暗いところで本読んだりしてるからねえ。


 そうでなくともアメリカの家は、日本に比べて室内が暗い。電灯を天井から吊り下げられない場合が多く、部屋の隅に置いたフロアランプは、部屋を均一に照らしてくれない。しかも、子供にとってはスイッチを入れにくいものが多いせいか、つい薄暗いままで作業をしてしまうことになる。


 しかたない。簡易視力検査表でも作って、あまりにひどかったら眼科に連れて行くことも考えねばなるまい。




 翌日。補習校の宿題に取り組んでいた長女。突然、

J:ねえねえ、「メヒョウ」って何?

 女豹? 最近の教科書はそんなバイオレンスストーリーを載せてるのか? <なんの話だ

J:今週の宿題が「クラスのメヒョウを考えてくること」なんだけど、「メヒョウ」って何?

 どれどれ。連絡帳見せて。「クラスの目ひょう」。 ・・・それは「目標」じゃ、アホ(-o-)


 そういえば、先日戻ってきた漢字テストの結果もひどかったな、こいつ。


「れっしゃにのる」→「死車に乗る」 似てる。確かに字は似てるけど、なんか怖い話になってる。

「にっきをかく」→「日聞を書く」 あー、見たり聞いたりしたことを書くからね。 ・・・無理矢理過ぎる(-_-;


 小学3年生とは思えない漢字センスなんですけど。


 おい。ちょっと待て。

 「ホワイトボードの字が読めない」って、まさか・・・

J:だって、昨日の漢字、難しかったんだもん。

 なんだ。目じゃなくて頭が悪かったのか。良かった良かった(^o^) ・・・良くない(-_-;


 勉強しろ、勉強(-_-#
 
  1. 2008/10/08(水) 04:11:29|
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レストラン

 
 研究室はレストランみたいなものだ。ボスはチーフシェフ。厨房で働くポスドクは、チーフシェフの指示に従いながらも、日々オリジナルの技を磨いている。

 店内には3-5人用のテーブルがいくつもあり、オーダーはひっきりなしに出ている。どのテーブルのオーダーを誰が担当するかは、チーフシェフが判断する。

 このレストランは、客が満足してくださった場合のみお代をいただくシステムになっている。メニューを見ただけでお帰りになられる客はもちろん、フルコース全部食べた挙句、文句を言って帰る客からも、お代はいただけない。


 食い逃げやんけ(-o-)


 うちのレストラン、決して大きくはないが、巷の評判は悪くないようで、結構忙しい。私がここしばらく担当していたのは、「PO」のテーブルの4人組。メインディッシュはともかく、デザートにいろいろ注文をつけられたが、なんとか御満足いただけたようで、先程お支払いの上お帰りになられた。パチパチパチ。


 チーフ。次あたり、そろそろ「N」とか「S」のテーブルに来る客を担当したいんですけど。 え?いいんですか? おっしゃあ!


 ・・・やっぱり、「NN」くらいにしといてもいいすかね <弱気
 
  1. 2008/10/04(土) 05:09:08|
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休もっか

 
「それはやったらあかん」

と注意されると、渋々ながらも

「はーい」

と答える、基本素直な9歳の長女に対し、

「わったよ(-o-) 」

とグレかけたティーンエイジャーのような返答をする、3歳の次女。

 お姉ちゃんの友達と遊ぶことも多いせいか、シャイとは対極にある性格なので、プレスクールもなんとかなるんじゃないかと、軽く考えていた。



 昨日、マウスの手術中にラボにかかってきた電話は、次女が3週間前に通い始めたプレスクールからだった。

「腕に赤い発疹が出ているので、来て見て欲しい」

 生憎、妻は先週から始まったコミュニティカレッジのクラスの授業中で、携帯が通じない。やむを得ず、マウスには最低限の処置だけして、自転車でプレスクールに駆けつけた。

 オフィスに立ち寄り、次女がいる部屋に向かう途中、先生に呼び止められた。

先生:Rちゃんをピックアップする前に、ちょっと話したいことがあるんだけど

 話は予想通り、次女にはプレスクールは無理じゃないかということだった。まあ、そう言われるのも無理はない。


 これまで3週間、ほぼ毎日泣きっ放し。砂場遊びの時間も、砂場の横で泣きながら立ってるだけ。好きなはずのムーンウォークも、中にも入らず。最初の頃は食べていたお弁当も、最近は一口も食べず。

 2週目はあまり泣かなかったというので少し安心していのだが、どうやらちょっと具合が悪くて、泣く元気がなかっただけのことらしい。

先生:もちろんあなたたち次第だけど、時期が来るまでもう少し待ってみるという手もあるわよ



 教室のドアを開けると、私を見つけて走ってきた次女。大泣き。

ポリ:赤い発疹って、どこですか?

先生:ほら、手のひらが、赤くまだらになってるでしょう?

 なんのことはない。泣き過ぎて全身充血していただけ。ま、親を呼ぶ口実でもあったのだろうと思う。



 プレスクールを出ると、ピタッと泣き止んだ次女。自転車の後ろに乗せると、

次女:うちまでお散歩? やったぁ!!

 こいつ、調子いいな(-o-) 一言文句でも言ってやろうかと思ったとき、

次女:R、今日も泣いちゃった

ポリ:どうして泣いちゃうの?

次女:だって、さみしいから。さみしいときは泣いてもいいんだよね?

ポリ:まあ、それはしかたないけど

次女:・・・でも、泣かない方がいいんだよね?


 自分でもわかってるんだよな、きっと。



 家に着いて、ランチボックスを見ると、半分くらいなくなっている。


次女:今日はね、R、お弁当食べたの!

ポリ:えらいじゃん!

次女:全部は食べなくてもいいんだよね? でも、全部食べた方がいいんだよね?


 そう言って、目の前で残りも全部食べてみせた次女。よく見ると、プレスクールを出てもう1時間近く経つのに、まだ時々ヒックヒックしている。きっとお父さんが来るまで、ずーっと泣いていたのだろう。


 怒ってないよ。怒ってないから、大丈夫。




 今朝、起きた途端に、不安そうな顔で、

次女:今日、R、プレスクール行かなくてもいい?


 いいよ、と言うと、もうこぼれんばかりの笑顔(^o^)


 よっぽどストレスだったんだろうなあと、妻と顔を見合わせて思わず笑ってしまった。今まで、子供をプレスクールに入れるのを不安がる知り合いに対し、子供は驚くくらい柔軟に適応するから大丈夫、などと偉そうに言っていたが、今回のことで自分の無知さ加減を思い知らされた。


 今朝は少し時間があったので、長女を学校まで送った後、次女を自転車で公園まで連れて行くことにした。行く途中、自転車の後ろの座席で、楽しそうにいろんな歌を歌っていた次女、突然、

次女:明日の明日の明日の明日の明日の明日は、R、プレスクール行く


 わかったわかった(^_^) 気長に待つよ(^o^)
 
  1. 2008/10/01(水) 04:42:33|
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