今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

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次世代

 
 現在世界中を席巻している「小さい i 」に代わり、スタンフォード大学ポリアンノ博士のグループが「小さい p 」の開発に成功したと発表した。専門誌「Terminology Letters」3月号に掲載される。
 
 
 何の変哲もない名称の頭に「小さい i 」を付加することにより、活性が大きく上昇し、一躍世間の注目を集めることは広く知られている。ポリアンノ博士によると、自らの HN である Pollyanno の最初の P を小文字、次の o を大文字にしたところ、i を付加した場合に比べて活性が10倍以上高くなることが明らかとなったという。これにより、次世代の接頭字は p となることが確実視される。
 
 既に、発言力アップを狙う保護者と教職員による教育団体 pTA、待遇改善を目論む高学歴団体 pH.D. らが試験運用を始めており、今後実用化への流れが加速するものとみられる。
 
 
 
小文字に詳しい加藤明博士の話 「ここ数年の、猫も杓子も i ○○という風潮は、研究者として非常に嘆かわしいと感じていた。なんでもかんでも頭に i をつければ良いというものではない。iPS 細胞も iMode も全て iMac の二番煎じに過ぎない。独創性は研究者としてもっとも大切な資質の一つであり、今回の発見は非常に画期的といえる。ただし、我々は既に、次々世代接頭字として「小さい s 」「小さい y 」の開発も進めてあり、「小さい p 」の寿命は意外に短くなるかもしれない」
 
 
独創性に詳しいカリフォルニア大学ロサンゼルス校グリードー博士の話 「独創性を発揮するところが間違っている」
 
 
スタンフォード大学ジェニファー・レイモンド博士の話 「所詮小文字は小文字であり、こういうものを独創的とは言わない。っていうか、仕事しろ
 
 
故アーノルド・ベックマン博士の話 「pH の二番煎じ」
 
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  1. 2009/02/28(土) 05:35:37|
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なぜわかる

 
Does any body have 10 bucks I can borrow?

と言いながらオフィスに入ってきたボス。ちらっと私を見て、他に誰もいないと見てとるやいなや、そそくさと回れ右するとは、失礼な。


ポリ: Let me check…

ボス: I know you're not the right person I can beg for money, right?


 確かに、今財布を見たら 23 セントしか入っていなかったが、失礼な。




 昔、妻とデートしたとき、財布に7円しか入っていなくて、怒られたことを思い出した。




 しばらくして、ボスが戻って来た。どうやら誰かから無事調達できたらしい。


ボス: Akira, do you like IT'S-IT? I'll buy them for us.


 好きです。好きだけど、なんか素直に Thank you と言いたくないのはなぜだろう。
 
  1. 2009/02/25(水) 05:30:09|
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費用対効果

 
 オバマ大統領の景気刺激パッケージ予算が通ったとはいえ、まだまだ先行き不透明な研究業界。ラボでの会話も、いきおい景気の悪いものになりがちである。


 産休から復帰したばかりのポスドクGが昨日吹っかけてきたのは、ラボメンバーで誰が最初にキックアウトされるか、という不毛な議論。

ポリ:もし Job hunting 2 ラウンド目でも独立できなかったら、そんな出来の悪いのは追い出されても文句言えないよなぁ。

G:あたしなんか、プロジェクトグラントが5月で切れるのに、まだ論文1報も出してないのよ。あたしがボスなら、真っ先にあたしをクビにするわ


 あーやだやだ。オチこぼれ自慢(-o-)


G:あなたはコンスタントに論文書いてるんだから、job offer 来るわよ、そのうち。


 ところがどっこい、Duke University の PI である yasuda さんによると、新規の Job position の募集自体が少ない今年、競争率が上がった結果、インタビューに呼ばれる候補者は全員、3大誌 (Cell, nature, Science) に複数の論文を持っているとのこと。一流半(二流とは言いたくない)の論文が少々あったところで、予選通過すらままならない(;_;)


 大体、nature でうちの分野の論文なんて、ここ10年見たことないぞ(-o-)


 応募書類出しただけで、なんとなく job offer をもらえるような気になっていた(<莫迦)自分の脳天気さに感心する。


妻:あんたの楽観主義は、ほとんど犯罪レベルじゃ(-_-#


 あれ?なんか聞こえたような気が。幻聴だな、きっと。



 そこへ、学内共同研究者とのミーティングを終えたボス登場。


ボス:Sラボとの新しいミュータントマウスの共同実験、当分延期になりそうだわ。

G:え?! なんだ、自分のがいまいちだから、そっちのプロジェクトに乗り換えようと思ってたのに。

ボス:・・・ここまでお金かけて、今更乗り換えたら怒るわよ(-_-#  実はSラボもお金がないらしくて、飼育しているマウスコロニーの規模を縮小することにしたんだって。

ポリ:へぇー、あの金持ちラボでもそんな状況なんですか。まあ、動物飼うのはコストがかかりますからね。

ボス:ま、動物もそうだけど、何に一番お金がかかるかって、・・・

ポリ:ボス、ボス、今日の実験結果、エキサイティングでしたよ!! こりゃあ面白いことになりそうですよ! あ、そうだ! もう少し実験してこようかなっと。


 「お金がないから、飼育しているポスドクの規模を縮小することに」とか言い出される前に、とっとと退散。
 
  1. 2009/02/21(土) 05:29:52|
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続・罠

 
 Stanford の動物実験施設はセキュリティが厳しい。マウスやラットの飼育室に入るだけでも ID カードによる何重もの関門があるし、霊長類を扱う研究の場合は、許可がないとそもそも実験室に入ることすらできない。取り扱いがほとんどザルの RI (Radio-isotope: 放射性同位体) と比べると、雲泥の差である。

 しかしこれを厳しいというのは、あくまで日本の「大学」と比較すれば、の話。かつて所属していた理研での動物取り扱いの厳重さはこの比ではなかった。


 まず、動物飼育エリアに一歩でも足を踏み入れるのに、使い捨てのマスクや足袋はもちろんのこと、上から下まで体をすっぽり覆う宇宙服みたいな代物を着なければならない。しかもこの服、一度でも着用したら滅菌してからでないと再着用できない。

 動物実験はセキュリティエリア内で行なうのが原則。いったん外に持ち出した場合、病原菌・ウイルスなどの飼育動物への感染を防ぐため、再び中に持ち込むことは許されない。

 正直に言えば、面倒なこと極まりなかったのだが、外部の人間から見れば、動物実験に携わる以上、このくらいはやって当然なのだろうと思う。


 しかし。


 ドアを開けるための指紋による生体認証システム。あれはいかがなものであろうか。


 当然のことながら、まず指紋を登録しなければならない。指を機械に押し付け、指紋の画像がパソコンに取り込まれるのを見ながら、隣にいた後輩に

「これでもう悪いことはできないな」

と軽いジョークを飛ばす。が、ラボに戻ると、

「これでもう悪いことはできないねぇ」

 同じギャグがあちこちから聞こえてきて、少しへこんだ記憶が(-_-)




 今はどうなっているのか知らないが、私が所属していた当時は、動物飼育エリアの入り口はもちろん、飼育室に到達するまでに最低2回、更になぜか飼育エリアを出る際にも、指紋認証によるドアの開錠が必要だった。


 そうまでしてネズミを盗みたい人がいるとは思えないのだが。


 この「無駄に厳しい」システムのせいでえらい迷惑をこうむったのが、同じラボのポスドクだったTさん。


 彼女が飼育室に向かうと、かなりの確率で内線電話がかかってくる。


Tさん:ごめんね~。また出られなくなっちゃった~(;_;)


 指紋が薄いTさん、指を何度機械に押し付けても、なかなか指紋が認識されない。運良く入れたのが逆に運のつき(^_^; 今度は出るに出られず、進むに進めず。途中でトラップされて、内線電話と相成る。


ポリ:Tさん、何か指紋を消したい過去でもあるん・・・

Tさん:・・・百回聞かれた(-_-#


 やっぱり、どいつもこいつも同じギャグ(-_-)


 ま、研究者のギャグセンスなんて、所詮そんなもん。
 
  1. 2009/02/18(水) 05:49:32|
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 動物実験に従事している関係上、お亡くなりになった動物の処理がどうしても必要となる。


 理研や京大にいた頃は、実験室のそばの大きめのフリーザーに一時保管しておき、一定期間ごとに業者さんが回収してくれていたと記憶している。年に一回は慰霊祭も行なっていた。

 スタンフォードの場合、動物実験施設内に ID カードによる開錠が必要な巨大コールドルームがあり、動物の亡骸はそこに持っていく必要がある。ちなみに、宗教観の違いからか、慰霊祭らしきものはやっていない。

 この部屋、動物実験施設の一番奥に位置しており、かなり広い室内は常に真っ暗。目的が目的なだけに、あまり長居をしたい気分にはなれず、通常はドアを開けたまま、入り口に一番近いところにあるコンテナの中に亡骸入りのバッグを置いて、そそくさと立ち去ることとなる。



 一昨日のこと。


 実験が長引き、夜8時過ぎに動物施設に行くことに。手には天国へ召されたマウスの入った、バイオハザード用の赤いバッグ。


 この時間になると、動物施設はほとんど人気がしない。誰もいない長い廊下を、一番奥のコールドルームへ向かう。


 プロトコール番号を記入したステッカーをバッグに貼り、ID カードでドアを開錠。陰圧になっているため、金属製の分厚いドアを開けるには結構な力を必要とする。


 ドアを開ける。


 ん? いつもなら入り口近くにあるはずのコンテナが、なぜか部屋の奥に寄せてある。やむを得ず、真っ暗なコールドルーム内に一歩踏み出した、その時。


 背後で、ドアが閉まる?!


 当然、中からいくら押しても、ドアはびくともしない。こんな時間に誰かが来ることも期待できない。部屋は寒い。真っ暗だが、自分が今、何と一緒にいるのかは、よーく知っている。



 ぎょえーーーーーー!!!!




[罠]の続きを読む
  1. 2009/02/14(土) 11:04:12|
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こちらの言い分

 
 バレンタインデーを前に、お友達のTさんのところに友人ママから送られてきたメールがあまりにも的を射ているので、許可を得てここに転載させていただく。面倒な方は、太字(私の心の叫び)だけでも読んでいただきたい。


The Man Rules: At last a guy has taken the time to write this all down

Finally, the guys' side of the story. (I must admit, it's pretty good)
We always hear ‘the rules’ from the female side.
Now here are the rules from the male side.

These are our rules!
Please note.. these are all numbered ‘1’
ON PURPOSE!

1. Men are NOT mind readers.

1. Learn to work the toilet seat.
You're a big girl. If it's up, put it down.
We need it up, you need it down.
You don't hear us complaining about you leaving it down.

1. Sunday sports: It's like the full moon or the changing of the tides.
Let it be.

1. Crying is blackmail.

1. Ask for what you want.
Let us be clear on this one:
Subtle hints do not work!
Strong hints do not work!
Obvious hints do not work!
Just say it!


1. Yes and No are perfectly acceptable answers to almost every question.

1. Come to us with a problem only if you want help solving it. That's what we do.
Sympathy is what your girlfriends are for.

1. Anything we said 6 months ago is inadmissible in an argument.
In fact, all comments become Null and void after 7 Days.


1. If you think you're fat, you probably are.
Don't ask us.

1. If something we said can be interpreted two ways, and one of the ways makes you sad or angry, we meant the other one.

1. You can either ask us to do something
Or tell us how you want it done.

Not both.
If you already know best how to do it, just do it yourself.


1. Whenever possible, Please say whatever you have to say during commercials...

1. Christopher Columbus did NOT need directions, and neither do we.

1. ALL men see in only 16 colors, like Windows default settings.
Peach, for example, is a fruit, not A color. Pumpkin is also a fruit.
We have no idea what mauve is.


1. If it itches, it will be scratched. We do that.

1. If we ask what is wrong and you say ‘nothing,’ We will act like nothing's wrong.
We know you are lying, but it is just not worth the hassle.

1. If you ask a question you don't want an answer to, expect an answer you don't want to hear.

1. When we have to go somewhere, absolutely anything you wear is fine... Really.

1. Don't ask us what we're thinking about unless you are prepared to discuss such topics as football, motor racing or golf.

1. You have enough clothes.

1. You have too many shoes.

1. I am in shape. Round IS a shape!

1. Thank you for reading this.

Yes, I know, I have to sleep on the couch tonight;
But did you know men really don't mind that? It's like camping.

Pass this to as many men as you can -
to give them a laugh.

Pass this to as many women as you can -
to give them a bigger laugh..


 まあ、1番目が全てを言い尽くしていると言っても過言ではない。

 男は読心術者ではない。




 妻に「読めー(-o-) しっかり読めー(-o-)」としつこく訴えたのだが、どうやらまったく心の琴線には触れなかったらしい。さっと一瞥して、こうのたまった。

「だから嫌なのよね~、男って莫迦で。言わなきゃわからないんだから」


 そう。莫迦なんです。
 
[こちらの言い分]の続きを読む
  1. 2009/02/11(水) 05:16:39|
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成長の証

 
 長女の将来の夢について話をしていたときのこと。隣で黙って聞いていた次女が突然、


次女:R(自分)も夢あるの?


 夢は皆あるんだよ。Rは、大きくなったら何になりたい?


次女:えーっと、パンダ!


 ? そ、それはちょっと難しいと思うよ。


次女:やっぱり、プチトマト!


 ?? 食べられちゃうよ?


次女:じゃあ、やっぱりパンダ。


 どうやら、どうしてもパンダになりたいらしい。





 先週は日没後の西の空に三日月と木星が美しく輝いていた。せっかくなので、皆で寒空を眺めることにした。


長女:すごーい!ジュピター、明るい!!


 マイナス2等星くらいだから、他の星よりずっと明るいね。


長女:今日はコンステレイションは見える?


 見えるよ。ほら、あれがオリオン座。その隣がおおいぬ座。


長女:じゃあ、アマゾン川は?


 ・・・それは南米に行かないと見えないな。
 
  1. 2009/02/07(土) 06:08:04|
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修復

スパム防止のため禁止設定をきつくしたせいか、1週間ほどコメントできなくなっていたようです。

先程、コメント機能、復活いたしました m(_ _)m
  1. 2009/02/07(土) 04:06:06|
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就職活動

 
 ここしばらく、3つのプロジェクトを掛け持ちしているポリ。先日のボスとのミーティングで、メインの一つ以外は共同研究者に任せ、佳境に入ってきた Job search 関係に割く時間を増やすことになった。


白ポリ:せっかくそう言われたんだから、メインに集中して、ちゃんと結果を出さなきゃ。

黒ポリ:せっかくそう言われたんやから、Job search に集中して、仕事は美味しいところだけもらったらええんちゃう?


 天使と悪魔、8ヶ月ぶりの登場・・・でも、君ら意見が対立するのはいつも最初だけだからなぁ。色が違うだけで、実は両方とも悪魔なんじゃないのか?


白ポリ:「今回は」大丈夫。


 ・・・まあいい。



 Job search も2年目。昨年の収穫は、電話インタビュー1つと現地インタビュー2つ。結局実際のオファーはもらえなかったが、良い経験になったことは間違いない。再挑戦となった今シーズン、不況のあおりを受けて Job market は冷え切っているが、それでもいくつかポジティブな情報が伝わってきているのは、ボスが非常に協力的なおかげだと思う。


黒ポリ:さっさと出て行って欲しいっちゅう意思表示ちゃうか?


 ぐっ(-_-; 確かに、7年目に入ったシニアポスドクを飼っておくよりも若い人を雇った方が人件費もかからないし、あながち冗談とも言い切れないところがつらいが、それはさておいても、様々な場面でボスのサポートが大きいことは間違いない。

 この間、たまたまボスが書いた推薦状を読む機会があった。ものがものだけに、当然美辞麗句のオンパレードなのだが、書き方が上手いので褒め殺しになっていないところがさすがである。読んでいるうちに、実は自分がそういう人間なんじゃないかという気になってくる <おめでたい


 例えば、

‘He has been my right-hand in the lab’

 こんなことを言われたら、思わず一生の忠誠を誓いそうになるではないか。


白ポリ:あれ? ボスって左利きじゃなかったっけ?

 いらんことは言わんでよろしい。



 今のところアカデミックポジションに限定して応募している。本来場所を選んでいる余裕はないのだが、それでもあまりとんでもない地域にある大学には応募していない(どことは言わないが)。ボスが言うには、ポスドクを雇う金銭的余裕のない最初の数年は大学院生の貢献が非常に重要なので、良い大学院生が集まりそうにないところには行かないほうが良いとのこと。


白ポリ:優秀な学生さんなら、自分より良いアイデアを出してくれるかもしれないしね。

 なんか情けないな。


黒ポリ:そんで、最後は美味しいところを持って行く、と。

 もうええ。



 良い研究環境が重要であることはもちろんだが、次に行く所が終の棲家になる可能性もある以上、日常生活についても十分検討する必要がある。子供の教育や日々の生活を犠牲にしなくても済むよう、家族の意見も参考にしなければならない。

 仕事と家庭、どっちを取るかを迫られるという話をしばしば耳にするが、できる限り両方取るのが理想であるし、そうできるよう努力しているつもりである。少なくとも面と向かってこんな二者択一を迫られたことがないのは、家族に感謝すべきなのだろう。



 そもそも「仕事」と「家庭」なんて、比較すること自体間違っていると思う。

「ライオンとイチロー、どっちがすごい?」と聞かれても困るだろうし。


白ポリ:ライオン。

黒ポリ:イチロー。


 ・・・どっちも莫迦じゃないのか?
 
  1. 2009/02/04(水) 05:27:36|
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