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次世代

 
 現在世界中を席巻している「小さい i 」に代わり、スタンフォード大学ポリアンノ博士のグループが「小さい p 」の開発に成功したと発表した。専門誌「Terminology Letters」3月号に掲載される。
 
 
 何の変哲もない名称の頭に「小さい i 」を付加することにより、活性が大きく上昇し、一躍世間の注目を集めることは広く知られている。ポリアンノ博士によると、自らの HN である Pollyanno の最初の P を小文字、次の o を大文字にしたところ、i を付加した場合に比べて活性が10倍以上高くなることが明らかとなったという。これにより、次世代の接頭字は p となることが確実視される。
 
 既に、発言力アップを狙う保護者と教職員による教育団体 pTA、待遇改善を目論む高学歴団体 pH.D. らが試験運用を始めており、今後実用化への流れが加速するものとみられる。
 
 
 
小文字に詳しい加藤明博士の話 「ここ数年の、猫も杓子も i ○○という風潮は、研究者として非常に嘆かわしいと感じていた。なんでもかんでも頭に i をつければ良いというものではない。iPS 細胞も iMode も全て iMac の二番煎じに過ぎない。独創性は研究者としてもっとも大切な資質の一つであり、今回の発見は非常に画期的といえる。ただし、我々は既に、次々世代接頭字として「小さい s 」「小さい y 」の開発も進めてあり、「小さい p 」の寿命は意外に短くなるかもしれない」
 
 
独創性に詳しいカリフォルニア大学ロサンゼルス校グリードー博士の話 「独創性を発揮するところが間違っている」
 
 
スタンフォード大学ジェニファー・レイモンド博士の話 「所詮小文字は小文字であり、こういうものを独創的とは言わない。っていうか、仕事しろ
 
 
故アーノルド・ベックマン博士の話 「pH の二番煎じ」
 
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  1. 2009/02/28(土) 05:35:37|
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