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注釈つき (*) ですが

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  1. 2011/08/30(火) 19:38:56|
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履歴書を手書きにする理由を教えてほしい

 
 御存知の方も多いかと思うが、日本とアメリカでは、履歴書の書き方が違う。

 自分自身、ジョブサーチ後半ではアメリカだけでなく日本のアカデミックポストにもいくつか job application を出していたので、例えば

・アメリカでは性別・年齢を書かないが、日本では書く必要がある
・アメリカの履歴書には写真を貼ることはあり得ない

などの違いは知っていた。日本向けの履歴書を作成していたとき、ラボの連中に

「なんで写真を貼るのか?」
日本のジョブは顔で決まるのか?

と質問攻めにあったこともある。


 ちなみに、現在のポジションは、日本に出した中で唯一、履歴書の応募用フォーマットに顔写真を貼付する欄がなかった。あ、だから日本で呼ばれたのがここだけだったのか。 ちっ。




 前回のエントリに書いた通り、現在のポジションに着任後、テクニカルスタッフを募集した。人材を募集する側に立場を変えて、もう一つ日米の履歴書の書き方の大きな違いに気がついた。


 私の知る限り、手書きの英文履歴書というのはいまだかつて見たことがない(まあ、あの国には他人が読める字を書ける人間がほとんどいないような気もするが)


 ところが。


 今回、応募者30人中、ワードで作成した履歴書を送ってきたのは、たったの8人だったのである。


 一つには、東洋と西洋の文化の違いに起因するのかもしれない。かなり古くからタイプライターが普及していた欧米の表音文字文化に対し、2種類の表音文字と漢字という表意文字を組み合わせたわが国独自の表記法は、ワープロの変換機能が開発されるまでは手書きするしかなかった。更に言えば、わが国では書そのものが芸術であり、文字一つ一つに魂が込められていて、・・・などと理屈っぽいことをいちいち考えて書いている人は、いないだろうなぁ。


 履歴書のフォーマットなんて無料でいくらでもダウンロードできる時代に、手書きの履歴書を作成する理由はなんだろうか。


 まず、応募する側から考えてみる。


1. PC・プリンターがないから

 これはまあ、ある意味仕方がないといえる。いまどき、PC・プリンターがまったく使えない環境というのは考えにくいが、自前で持っておらず、大学やネットカフェに行ったり、人から借りたりするのが煩わしい人にとっては、手書きにする方が手っ取り早い。

 ただ、めんどくさがるのは構わないが、PC を扱う能力がないと思われるリスクはあると思う。


2. 自分の字に自信があるから

 8割がた勘違い。


3. ありのままの自分を見て欲しいから

 婚活じゃあるまいし。


4. あとでがっかりさせたくないから

 今がっかりさせてどうする。


5. 募集する側が手書きを好むであろうと予測するから

 真面目な話、手書きの履歴書が圧倒的に多いのは、おそらくはこの理由によるものと思われる。


 でも、ですね。言わせていただければ、もう、正直、読みづらい。この一言に尽きる。そりゃ、日ペンの美子ちゃんレベルなら、読んでて気持ちいいかもしれないが、評価としては減点されないだけの話。タイプされた履歴書より高得点をあげることはない。下手だから読まないということもないが、決してプラスには働かない。手間暇かけて手書きにする理由はどこにもない。



 募集する側は本当に手書きの履歴書を読みたいのだろうか。


 募集する側の理由も考えてみた。


1. 字の美しさも採用基準のひとつだから

 足切り基準に使えるなら、採用担当者にとってこれほど楽なことはないだろう。でも、だからといって字のきれいな人しか採用されない訳でもあるまい。私の周りにも、字は幼稚園児並みだが人柄もよく仕事のできる一流企業の社員もいれば、字に気を遣う暇があったら仕事しろ (-_-# と言いたくなる後輩もいる。

 大体、もしそんなことしていいなら、今回うちに手書きの履歴書を送ってきた人、ほぼ全員アウトである。


2. 字の書き方を見れば人となりがわかるから

 無理。そんなもんでわかるなら苦労しない。

「字は下手だけど一生懸命丁寧に書いている。仕事にも情熱を持って頑張るに違いない」

なんてことがあるのかもしれないが、採用側の理由が本当にこれだと皆が信じているなら、あんな殴り書きの履歴書を何通も読まされることにはならないと思う。


3. コクヨとの談合





 やっぱりよくわからない。メリットがどれもいまひとつしっくり来ない以上、やはり読みやすさ重視で、ワードが常識になってくれることを切に祈る。少なくとも、これを読んでうちに応募して下さる方、手書きの履歴書は一銭の得にもなりません。



 あ、もう一つ理由を思いついた。


4. 応募者の本気度を試す


 いっそ、「Publication List も含め、全て手書きにすること」と募集要項に記載してみるか <鬼
 
  1. 2011/08/25(木) 11:07:59|
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そろそろポスドク募集広告を出すことにした

 
 着任してすぐ、テクニカルスタッフの募集をかけたときは、なんと1週間で30人の応募があり、結構あたふたした覚えがある。なので、今回はポスドクの募集広告を出す前に、脳内シミュレーションをやっておこうと思う。


 まず、ポスドクのタイプを、どこかで見たような6つのパラメーターで表すことにする。

「理解力」 ある程度の基礎知識、及び新たな情報を吸収する能力。

「スピード」 実験遂行速度、及び仕事をまとめる手際の良さ。早ければいいってもんではない。

「精密動作性」 実験系研究者には必須。日本人の売りの一つ。

「舎弟距離」 ボスを含むラボのメンバーとのコミュニケーション能力。誰一人これを持ち合わせておらず、年中お通夜のようだったラボを知っている。

「持続力」 忍耐力ともいう。ポスドクGの辞書には無い言葉。

「成長性」 学生・大学院生には重要な要素だが、実際には現時点で能力を発揮できない場合の言い訳によく使われる。座右の銘が「大器晩成」などとほざく輩はこの点数が高い。募集するのはポスドクなので、既に成長している人に来てほしい気もする。



 アメリカにいたとき周りに多くいたのは、こういうタイプ。スタンドで言えば音石明のレッドホットチリペッパーか? 

postdoc spec 1


 仕事が早く、よくしゃべるが、緻密さに欠け、忍耐力がない。一言でいえば、雑。



 昔、「研究能力さえあれば人間性は問わない」と主張していた知り合いもいたが、やはり

postdoc spec 3


このような、ザ・ワールドタイプは、ちょっとどうかと思う。 



 余裕があれば、

postdoc spec 2


こういうポスドクGみたいな人もネタ的には欲しいが、ラボ立ち上げ段階ではギャンブルし過ぎなので、やっぱり理想は


postdoc spec 4


こんな即戦力かな。スタンドなら、重ちーのハーヴェストあたりか? 




 ちなみにPIの場合、上述の要素のうち、「精密動作性」と「成長性」の代わりに「統率力」や「創造力」を重要視しなければならない。が、応募者から「お前に言われたくない」という苦情が来ても困るので、自分のスペックは秘密。





postdoc spec 5


 万が一こういうスタープラチナ+ヘブンズドアーみたいのが来たらどうするか。・・・PIとして身の危険を感じるので、丁重にお断り申し上げます m(_ _)m
 
  1. 2011/08/17(水) 17:43:13|
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楽しい電車通勤

 
 お盆が近いせいか、ありがたいことに最近朝の通勤電車が空いている。座れることも多い。

 乗客の多くは、携帯をいじっているか寝ているかのどちらかなので、車内は静かなもんである。私は本を読んでいることが多いが、今朝はちょっと勝手が違った。


 隣に座った若い女性2人組。結構な音量でおしゃべりしているので、聞くとはなしに聞いていると、


A:最近、妙に忙しくない?

B:なんか、やんなきゃなんないこと多いよね~

A:あたし、昨日も丸々12時間寝てないんだよね~

B:えー、ほんとー?


 ・・・いや、それ普通だから。


A:忙しいんだけど、そういうときゲームやっちゃうんだ、あたし。

B:えー、どんなゲーム?

A:あたしテトリス大好きで、前の職場で「テトリス嬢」って呼ばれてた。

B:なにそれ~。


 「エビオス嬢」と空耳して、もう本になんか集中できない。


B:◯◯さんって知ってる?

A:うん、知ってる知ってる。

B:あの人、悪い人じゃないんだけど、あたしどうしてもダメなんだよね~

A:あー、合わない人っているよね~、電池のプラスとマイナス、みたいな。

B:そうそう、そんな感じ。


 電池? プラスとマイナス? もうどこからツッコんでいいのか・・・


B:△△さんは合うんだけどなー。

A:電池のプラスとプラス、みたいな?


 笑いを咳払いで誤魔化すのに一苦労。
 
  1. 2011/08/12(金) 12:34:18|
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届け この想い

君にまた会えるのを 楽しみにしていたんだ
なのに 9年の月日が君を変えてしまった


本当に 君が好きだった
待たせるのは いつも君の方だった
でも 君のためなら 待つことすら喜びだった


あの頃の君に会いたい
たとえ総理大臣が何度変わろうと 君だけは変わらないと信じていたのに


あの頃の君は もういない


誰だって変わるものよ 昔よりさっぱりしたでしょ
違う そんなのは 君じゃない


君が目の前を通り過ぎる時の あの芳醇な香りが忘れられない



永遠になんて言わない
一度だけでいい
あの頃の君に 戻って欲しい


届けこの想い あの山と海と太陽の彼方に
いつか願いが叶う その日まで
 
  1. 2011/08/09(火) 23:43:08|
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