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許容範囲

 
 先日注文したブツが届いた。



stamp1



 早速使ってみることにする。



stamp2



 さほど過激ではないデザインの物にしたので、このくらいなら許されるのではないか、と。



stamp3



 ふふふ♪ 可愛い可愛い♪



stamp4



 怒られないか、乞うご期待。
 
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  1. 2011/09/20(火) 19:38:30|
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学会発表は優等生じゃなくていい

 
 水曜日から4日間にわたって開催される、第34回日本神経科学学会。日本の学会に参加するのは、実に9年ぶり。

 この学会はラッキー残念なことに演題登録が半年も前に締め切られる。さすがに着任前後にそれをやっている余裕は無かったため、今回は遺憾ながら発表無しでの参加となる。参加するからには発表するという私のポリシーには反するのだが、せっかく帰国して自分のラボを立ち上げたのだから、この分野日本最大規模の学会に参加して、日本のサイエンスの現在の流れを肌で感じてこようと思う。毎晩旧友と飲みに行こうなんて、これっぽっちも考えていない。ほんとに。



 この学会に限らず、比較的規模の大きい学会年会の一般演題登録は、開催日の半年程度前に設定されることがままある。逆に言えば、毎年発表する場合には、学会発表の後、半年経つと次の学会発表の要旨を書かなければならないということに他ならない。これは一見当たり前のようだが、少なくとも私にとっては、要旨の書き方に悩まされる一因となり得る。

 つまりは、直近半年間に得られた新データについて書かなければならないという強迫観念なのである。「前回の要旨の続きにすれば、1年分書けるじゃないか」という意見もあろうかと思うが、そこはそれ、同業者は学会発表そのものを見に来ている訳で、

「なあんだ、この間の話じゃねーか」

と思われるのは避けたいと思うのが人情である。

 だったら、学会発表そのものを、要旨を書いた段階で得られたデータについてのみにすればいい、という考え方もある。しかし、

「こいつ、要旨書いてから半年間何もやってねーのか」

と思われるのも癪である   <考えすぎ


 ま、自分が思うほど他人は自分のことを気にしていない、と言われれば、まったく以ってその通りであろうし、半年で学会発表一回分のネタも出せないんじゃ話にならん、と言われれば、あーごめんなさいごめんなさいごめんなさい(-o-)




 学会では論文に公表済みのデータしか出さないラボもあって、そういうラボでは上記のような悩みとは無縁ということになる。アイデアやデータを盗まれることを心配しなければならないような競争の激しい分野、ポリシーの違い、その他様々な大人の事情もあるので、自分の考えを押し付ける気はさらさらないが、私自身は、歴代のボスに習い、一般演題での学会発表では、一部あるいは全部を未発表データにすることにしている。手の内を晒すデメリットよりも、議論・コメントなどから得られるメリットの方が大きいと思う、という単純な理由からである。

 それでも世の中に同じ考えの人というのはいるもので、つまり、私にとって学会に参加する一番の楽しみは、自分の物・他人の物ひっくるめて、未発表データをこねくり回すことに他ならない。まだかっちりまとまっていない未発表データのグダグダ感、それが学会の醍醐味なんじゃないだろうか。

 ポスター会場を回遊していると、左半分の説得力と右半分のグダグダ感の差が半端ないポスターが散見され、それはそれで非常に楽しかったりする訳である <左から右まで全面グダグダのお前に言われたくない? あーごめんなさいごめんなさいごめんなさい




 もちろん、未発表データだからといって、発表そのものがグダグダでいいということにはならないのは百も承知。理想をいえば、未発表データをいかに論文近し!と思わせるか、というのも、研究者の重要な資質である。

 自省の意味も込めて、ここ数年のアメリカでの自分の学会発表ファイルを見直してみた。


 おー、未発表データをなかなかうまくまとめているじゃないか。


 ん? 未発表??


 ・・・2007年、2008年分が、まだ未発表だよ(;_;)
 
  1. 2011/09/12(月) 00:02:04|
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動物占い

 
 それはまだ私が神様を信じなかった頃。


 結婚したての頃だから、かれこれ15年にはなるだろうか。当時、身内で「動物占い」が大流行した。

 ちなみにわたくし、占いを盲信する鳩○夫人ほど人間離れはしていないが、ネタとして使った松本龍復興大臣相にマジツッコミする三原順○議員ほど狭量でもない。全ては物質と物理現象で説明が出来る唯物論に近い考えを持っているが、一方で仏様は信じていたりする。研究者なんてそんなもん。

 動物占い、といっても、玖保キリコの奴ではない。同じ四柱推命をベースにしたもので、出てくる動物の数は十二支の12種類。だが、同じ動物でも形容する言葉がたくさんあるため、生年月日に対応してバラエティあふれる動物名が与えられる。この動物を形容する言葉があまりにも秀逸だったのである。

「つむじ風に乗ってきた宇宙猿」 「反逆のレーダー馬」 「我が道を行く頑固な羊」 「ねずみ算をする大ねずみ」 などなど。ダジャレかい!というものも含め、説明を読みたくなるではないか。


 その説明がまた、やたらと的を射ていた。例えば、妻の妹の旦那は、

「時を刻む不死鳥」:合理的に、理論的に、交通信号はきちんと守り、四角い角は四角に回り、隅々まで几帳面な神経を配って歩き、斜めに突っ走ることはありません(抜粋)

 これに対し、奥さんである妻の妹は、

「大草原の大蛇」 :大きく、長い筋道をくっきりとつけて進みますが、四角い隅も丸く廻ります(抜粋)

 当時、二人がよく喧嘩していた話を聞いて、なんとなく理由がわかったような気がしたものである。



 生年月日を入力すると自分の動物を教えてくれるサイトがあったのだが、いつの間にかなくなってしまっていた。ふと思い立って、八方手を尽くして探し回り、ついにこの度、どうやらオリジナル本と思われる物の入手に成功した(昭和54年 第一刷)。

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註:こういう投資(占い本とか、Classy とか、来週配送される ごきチャ!!フィギュアとか)は妻には秘密。小町とかに投稿されても困るし。


 せっかくなので、有名人も少し調べてみた。

野田佳彦 (1957.5.20) 「大貝に住む観察龍」
イチロー (1973.10.22) 「月から来た哀愁のウサギ」
澤穂希 (1978.9.6) 「羊か、雲か、仙人か」 ←こんなのでいいのか?

 なかなか言い得て妙ではないだろうか。



 妻の分は以前にも書いたのだが、あらためて家族全員を並べてみると、自分の位置づけを思い知らされるようで、あまりの残酷さに涙を禁じ得ない。

妻 「磁気を帯びたイノシシ」
長女 「白銀の龍」
次女 「大夢をむさぼる大蛇」


ポリ 「機織牛」

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 スパークする妻、大空を自在に飛ぶ長女、誇大妄想の次女の傍で、ただただその身を犠牲にして働く人生ということなのだろうか。


 トンカラトン、 トンカラトン、 トンカラトン ・・・
 
  1. 2011/09/04(日) 07:56:16|
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