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言葉を学ぶということ

 
 言葉を教えるという事は、簡単ではない。


 上の娘の現地校1年生の宿題に、「以下の単語の意味を説明しなさい」というものがあった。other, where など、単語が12個列挙してあり、当然英語で説明しなければならない。


 英英辞典を引けばよい、というものでもなく、さらにそれを小学1年生でもわかるように書き下す必要がある。


 英語だから難しい、という訳でもない。本を読むのが好きな娘は、日本語でも、わからない言葉があると、聞きに来る。

 これにどう答えるか。娘の場合、英語の方が達者なので、英語にするとわかることが多い。本当は、日本語を尽くして説明すべきだと思うのだが、これが難しい。



 この間も、

娘:土手って何?

ポリ:(思わず)Bank だよ。

娘:あ、そっか(銀行じゃないことは理解している)


 これで終わるのはやばい、と思って、

ポリ:川があるやろ、その両側に高くなっているところがあって、・・・

と、説明してやろうと思ったら、

娘:うん、わかる、わかる。

とあっさり言って、どこかに行ってしまった。


 失敗。今後は気をつけよう。




 一方、娘が4月から通い始めた、日本語補習校。ここは凄い。極力外来語を排除している。


 初日、先生が、

「じゃあ、皆さん、『お便所』に行きたい人は行ってきて下さい!」


 ・・・みんな、ぽかーん。


「おべんとうは持ってきてない!」(初日は午前のみだった)

と言っていた子が二人ほど。でも、先生は絶対「トイレ」と言い直してくれたりはしない。「起立」「気をつけ」「礼」「着席」も、決して英語で楽に説明してくれることはない。


 最近、日本語が怪しくなってきた娘にとっては、このような日本語にどっぷり浸かる機会は大切だと思う。


 でも。


 今日、私は聞き逃さなかった。先生がちょっとミスした時、

「Oops」

とつぶやいたことを。

                                 051406
  1. 2006/08/13(日) 16:22:14|
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