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所得格差

 
 妻が突然、

「ねえねえ、うちの子たち、スタンフォードに入れるかもよ」

と切り出した。


妻:学費が払えないから無理だと思ってたけど、今度学費免除制度ができるんだって


 学費以前に、二人ともどう見ても体育会系やんけ(-_-) 入れると思ってるあたり、図々しいにもほどがある(-o-) 


妻:頭は無理でも、スポーツ枠とかあるじゃん。それにしても太っ腹だよねぇ。うちの給料の5、6年分を毎年免除してくれるなんて


 ちょっと待て。


 いかに私の給料が安いとはいえ、年間の学費が給料5年分っちゅうことはないやろ。


妻:だって、ここにそう書いてあるもん

と取り出だしたるは、我が家最大の情報源、ベイスポ(^o^)


 どうせ読み間違いだろうと思って、読んでみると、

『スタンフォードは過去10年で、学費が年間21万3千ドルから34万8千ドルに上昇、学生の4人中3人が何らかの援助を利用しているという』


 ・・・。

 いくら私立とはいえ、学費が年間3500万? そんなアホな。


 調べてみた。



 1万2千ドルx3クォーター=3万6千ドル/年。一桁間違っているじゃねーか (^_^) >ベイスポ まあ、ベイスポの記事ほどではないにせよ、確かに高い。


 それはいい。


 この記事の驚くべきところは、そこではない。


 9月から始まる、このスタンフォード大学の学費全額免除制度。対象が

「年収10万ドル以下の家庭」

なのである。


 成績に関わらず、年収1000万円以下の家庭の学生の学費を全額免除しても、大学側が痛くも痒くもないというのがすごい。


 学長の言うこともふるっている。

“…, no high school senior should rule out applying to Stanford because of cost”


 年収1000万円の家庭は、学費が払えない「低所得者」に分類されるらしい(-_-)



 生涯、低所得者かも(;_;)
 
  1. 2008/03/12(水) 06:15:17|
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コメント

あの大学

私の勤めていたあの大学では、ノーベル賞を貰ってようやく年俸10万ドル、と言われておりました。90年頃の話なので、今は上がっているのでしょうけど。
  1. 2008/03/20(木) 14:17:06 |
  2. URL |
  3. alchemist #BII0nnzM
  4. [ 編集]

ノーベル賞もらっても経済的に情けをかけられるんですね (^_^;

研究者って、そんなもんですよね~。他の業種とは、「金がある」の閾値が違うような気がします。

正直、給料は一生10万ドルでも大満足です。研究費の方が重要です。 <妻に殴られそうだ
  1. 2008/03/20(木) 15:55:29 |
  2. URL |
  3. ポリ #1SZp3NgM
  4. [ 編集]

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