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女性優位

 
 今週は Back to school week。<なんかカッコいい(^o^) 新学期が始まり、上の娘もめでたく2年生になった。


 新学期にあたり、まずはじめにドキドキするイベントは、クラス替え。娘は、一番仲良しのレベッカとは隣のクラスになってしまったものの、クラスメートと新しい先生に満足した様子。実際のところ、この子は休み時間になると鉄砲玉のように校庭に飛び出して、他のクラスの子と一緒になって走り回っているらしいので、友達と別のクラスになっても大して気にはならないようである。


 この学校は、一クラス20人、一学年3クラス。特別少ないわけではなく、どこの学校もそんな感じである。毎年クラス替えがあるとはいえ、3年目ともなると(アメリカはキンダー、つまり0年生から小学校が始まります)ほとんどみんな顔見知りになってしまう。


 聞けば、クラスメートの男子と女子の人数は、それぞれ7人と13人。えらく偏ってるな、と思ったが、よくよく見てみると、3クラスとも似たような構成だ。学年全体では男子22人女子38人。ほぼ1対2である。下の学年も、やはり女子の数の方が多い。


 私の記憶が確かならば、女性に比べて短命な分、男の方が出生数は多いはずである。



 ちょっと調べてみた。


 確かに世界人口でいうと男の方が女に比べて多く生まれてくる。ところが、アメリカは他の国に比べて出生数における女子の割合が有意に高いらしい(それでもまだ男子の方が少し多いことには変わりはないけど)。


 娘の学年の男女比は妙に偏っているのだが、若年人口の減少が問題になっている今、もしかしたら、これはより健全な形なのかもしれない。極端な話、同じ人口100人の村でも、

男子99人、女子1人なら、一年に子供1人しか生まれない

女子99人、男子1人なら、一年に子供99人生まれる可能性がある



 もちろん、現実はそれほど単純ではないし、このことが、先進国でアメリカだけが深刻な若年人口の減少に陥っていない「理由」なのか「結果」なのかは知る由もない。でも、男が生き残っていくためには、いろいろな意味で、選択圧がかかってもおかしくないのかな、と、つらつら考えてしまった。


 待てよ。「種の保存」という意味では単為生殖でも良い訳で(たまにはオスがいた方が良いだろうが)、究極的にはオスはいらなかったりして。


妻「大丈夫♪そんなことないよ♪ いないと子供の世話が大変だし♪


 喜んでいいのやら悪いのやら(-_-)
 
  1. 2006/08/23(水) 14:07:54|
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