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バブル希望

 
 3月も半ばを過ぎた。Job search、ギブアップ寸前(;_;)


 例年ですら倍率100-200倍のアカデミックポジション、聞くところによると今年は軽くその倍はいっているとのこと。そういう状況でも Interview に呼ばれる人はいるのだから、自らの不徳の致すところと言ってしまえばそれまでなのだが、それにしてもきつい。


 大学入試って、広き門だったんだなぁ(-o-)


 アメリカにこだわらなくても、とアブダビやドバイを勧められたりもするのだが、こういうのを見るとちょっと考えてしまう。



 最近は、会う人毎に企業への就職を勧められる。スマートな人ほど、さっさとアカデミアに見切りをつける、あるいはいったん象牙の塔から距離を置いてみるという話も聞く。

 でも、企業だって今は大変な時期である。特にアメリカの場合、つい最近まで明らかなバブルだったせいで、現状とのギャップは激しい。先月のニューヨークタイムズの記事によると、ビジネスに欠かせない「Power lunch」と呼ばれる商談兼食事会において、勘定を誰が支払うかを決めるのに「Credit card lottery」という今ではあり得ないようなゲームが行なわれていたらしい。



 食事を終え、支払いの段になると、皆がおもむろに財布からクレジットカードを取り出し、テーブルの上に置く。テーブル担当のウェイターに1枚選ぶように指示し、選ばれたカードの持ち主、すなわち「勝者」の名前が、レストラン中に響き渡るようにコールされる。時には $1000 を超える支払いを一手に引き受けることを皆に知らしめることで、ライバルたちに対する示威行動かつ世間に対する宣伝効果もあったようだ。


 今だったら、Lottery というよりロシアンルーレットだな(^_^)



 でも、いいなあ、これ。私もこんな状況に身を置いてみたい。



 あまりにもエキサイティングな研究結果に、「うちの雑誌に是非!」という逆オファーが殺到。超一流雑誌から目をつぶって一つを選ぶ「Journal lottery」とか。


 溢れんばかりの才能が知れ渡り、「うちの大学に是非!」という逆オファーが殺到。名だたる超一流大学が私の前に好条件を差し出し、目をつぶって一つを選んで良いという「Faculty position lottery」とか。



 いかんいかん。妄想が止まらない。
 
  1. 2009/03/18(水) 04:51:35|
  2. 未分類
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コメント

逆オファー

実際に経験した人をしっています。
あまりにインパクトのある結果が出た場合、3誌のChief Editorに電話して「いつ掲載出来るのか」を聞いて、投稿先を選ぶのは、フツーのことらしいです。
  1. 2009/03/18(水) 05:08:18 |
  2. URL |
  3. Jun #45zTKBr6
  4. [ 編集]

しまった。

インパクトのある結果を出したことがないことがばれてしまった (-_-;

バブル状態を期待しているので、「大したことなくても上記のようなことが起こる」というのが、真の希望です <人生なめ過ぎ
  1. 2009/03/19(木) 07:04:33 |
  2. URL |
  3. ポリ #1SZp3NgM
  4. [ 編集]

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