今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. |はてなブックマーク - スポンサーサイト
  4. |このエントリーを含むはてなブックマーク

再対決

 
 相変わらず日々繰り返される、研究室での子供自慢合戦(昨年11月8日の日記参照)。今日は、ボスが私に

“Do you still play Santa Claus to your daughters?”

と尋ねてきたところから始まった。



 7歳の上の娘は、いまだサンタさんを心から信じている。いつまで信じるか試してみたい気がするので、昨年のクリスマスも、彼女の夢を壊さないよう、私が精一杯の演技力を発揮した。ボスの上の娘さんはまだ2歳。うちと同様、サンタクロースは実在するという教育をしているとのこと。


 これを聞いていた、同じく2歳の娘さんを持つポスドクG、

“That's so wrong.”

と、我々を断罪。
 更に、

My daughter is smart enough not to be tricked by that any more.”


 ・・・うちとボスの娘はアホだ、と言いたい訳かい(-_-#



 それに対して、ボスはやっぱり今回も大人の対応。

“You don't have to lie to her, but my daughter still believes Santa Claus.”

と軽く流した後、娘さんのユーモア溢れるサンタさんへの思いを話してくれた。


 こちらでは、クリスマスイブの夜、サンタさんに宛てたお手紙と一緒に、Santa Snacks と呼ばれるお菓子を置いておく。「配達、御苦労様」みたいな感じか?


 おかげで私は大嫌いなマシュマロを食わされる羽目になったが(-_-#


 で、ボスの娘さん。サンタさんのためにクッキーを準備したのだが、枕元に靴下と一緒に並べているうちに、どうしても我慢できなくなり、全部食べちゃったんだって(^_^)


“You shouldn't have had Santa Snacks.”

とお母さんから言われた彼女、あっけらかんと、

“He wouldn't mind.”

 更に、

“So, what do you give him?”

と聞かれ、やおらキッチンに向かった彼女、夕食の残りのラビオリを皿に載せて、枕元に(^o^)



 お父さん、やむを得ず夜中に暗闇で残り物のラビオリを食する羽目に。



 次の朝、プレゼントと共に、サンタさんからの手紙が。

“I DO mind where my cookies are!”






 ここまできても、空気が読めないポスドクG、

“I can tell her the truth.”


 ・・・うちの娘の前で言ったら、殺す(-_-#

 
  1. 2007/01/17(水) 11:26:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. |はてなブックマーク - 再対決
  6. |このエントリーを含むはてなブックマーク
<<パクス・アメリカーナ | ホーム | 子供の意見・大人の都合>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pollyanno.blog55.fc2.com/tb.php/87-a60a97ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。