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今日も脳天気

役に立たない♪ 意見しない♪ 仲良きことは美しき哉♪

日課

 仕事を終え、家に帰る。玄関のドアの前に立って、鍵を差し込む。ガチャッという音がするかしないかのうちに、中から

「ウッキャーーーー!」
 
という叫び声が聞こえ、ドアを開けるや否や、ドッドッドッドッという足音と共に、1歳の次女があふれんばかりの笑顔で、両手を広げてタックルしてくる。
 ハイハイしてるときは、ドドドドドッ(足が4本なので)という擬音と共にタックルしてきたので、なんか目が攻撃色になった王蟲みたいだったが、今は太り気味のエリマキトカゲ♪
 
 上の娘は言葉のタックル(^^) 今日あった出来事、明日の楽しい予定を、休みなく話し続ける。


 今夜から学会で出張。ちょっと寂しいかも(-_-)
  1. 2006/10/14(土) 04:30:46|
  2. 育児は育自 ―凸凹夫婦のドタバタ子育て
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反省してる?

 先週末のごたごたで、上の娘に反省文を書かせた訳だが、・・・実はもう一悶着あった(^^)
 
 そもそもこの娘、やったらいけないと言われたことをやって怒られる前に、食事の後片付けをしなかったことで、既に一度妻に雷を落とされていた。
 
妻:やらなきゃならないことをまずやれって、何度言ったらわかるの!
 
と何度も怒られたせいか、彼女が最初に持ってきた反省文は、
 
『おとうさんとおかあさんが やってはいけませんといったことは ちゃんとやる(原文のまま)
 
 思わず吹き出しそうになったが、怒っている最中に威厳を失うまい、と洗面所に逃げた。妻も、
 
妻:自分で読んで、おかしいと思わないのか!書き直しなさい!ぎゃははは
 
 ・・・怒ってるんだか笑ってるんだかわからん。
 
 
 娘は書き直したものを妻にまた持って行ったようだ。突然、妻の大声が聞こえた。
 
妻:あんたはずーっと後片付けしないつもり?!
 
 何をまた怒られているのかと思ったら、妻が「あたし、もうやだ」と爆笑しながら洗面所に来た。娘が書き直してきた反省文には、
 
『おとうさんとおかあさんが やってはいけませんといったことは ぜったいにやらない』
『ごはんをたべたら あとかたづけはぜったいにやらない』(原文のまま)

 
 ・・・よっぽど混乱したんだろうな(^_^;
  1. 2006/09/16(土) 10:13:12|
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泣き虫

 週末は本当に疲れた。
 
 原因はうちの莫迦娘である。土曜日は週に一度の日本語学校。まず朝、家に忘れ物。学校ではおしゃべりがひどかったらしく、先生から親に厳重注意。学校にもジャケットを置き忘れ、しまいには一週間前に提出するはずの夏休みの宿題を出していなかったことが判明。
 一つ一つは些細なことなのだが、聞くと適当に嘘の返事をするのが一番の問題。妻が大声で怒鳴るとすぐ泣くのだが、決して素直に聞き入れず、泣きながらいろいろ言い返してくる。あまり怒らない私の方がかえって怖いらしく、怒られると泣きながら神妙にしているのだが、今度は逆に聞き流しているようで、直後に同じことを繰り返す。
 私はネガティブな感情を長続きさせるのが苦手なのだが(エネルギーの消耗が激しい)、次の日も全く反省の色が見えない娘に、さすがに笑顔は向けられず、結局二日間ずっと不機嫌な顔をしていた。
 
 日曜日の夕食前に、とあることを「やってはいけない」と釘をさしておいたにもかかわらず、夕食が終わると平気でそれをやった娘に、とうとう堪忍袋の緒が切れた。
 
私:やるな、と言ったのが聞こえなかったのか。
 
長女:・・・聞こえた。
 
私:じゃあ、あかんとわかっていてやったのか!
 
長女:・・・。
 
 娘の頬をひっぱたいた。7年間一度もたたいたことはなかったのに。
 
 
 泣き虫の娘は、だが、泣かなかった。
 
 
 反省文を書かせた後、いつものように、一緒にお風呂に入った。娘は普通の表情だった。
 
私:さっき、お父さんがひっぱたいたのは、やったらあかんことだから、謝らなあかん。ごめんな。
 
 娘は泣き出した。さっきは痛くても泣かなかったのに。
 
私:痛かったか?
 
 無言でうなずく娘。
 
私:これからは、絶対にたたかないと約束するから、Jもお父さんとお母さんとの約束守ろうな。
 
 泣きながら頷いていた。・・・こっちも、シャワー出しっぱなしで、良かった、良かった(^^;
 
 
 どうせまた、同じことでやりあう日が続くんだろうけど、お互い、ちっとは前に進んでるといいなぁ。
  1. 2006/09/13(水) 10:57:29|
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けいこく

 これまでいくつかの National Park を訪れた経験上、アメリカでは自分の身は自分で守らなければならないことは身にしみていた。雄大な景色を堪能出来るポイントでは、柵なんてほんの形ばかり。ちょっとでも説明用のパネルの場所を離れると、そこはただの崖
 
 今回は Grand Canyon、Glen Canyon、Antelope Canyon、Kings Canyon 等々、渓谷巡りをしている。上の娘(6歳)には、最初の目的地 Grand Canyon に着くまで、妻が口を酸っぱくして注意していた。
 
妻:崖の近くに近づいたら絶対ダメ。ほんっとに落ちるよ。落ちて死んだ人、いっぱいいるんだからね。
 
 あんまりしつこく言うので、長女、半泣き。
 
長女:やー(;_;)落ちたくないー(;_;)ほんとに死んじゃうの?
 
妻:嘘じゃないよ。ほら、ガイドブックにも書いてる。

長女:やー(;_;)何人くらい死んだの?
 
妻:毎年130人以上だって。
 
長女:100人も!こわいー(;_;)
 
 これで、少しは気をつけるだろう。
 
 
長女:・・・でも、人は100人よりもっといっぱいいるし、いっか。
 
 こらこら(-_-)
  1. 2006/07/23(日) 05:13:24|
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